ドラマ【母になる】の結末は?「もし自分だったら」を考えて泣く人続出

スポンサードリンク
Pocket

「母になる」の感想は?泣く人が続出!

ドラマのあらすじ

https://twitter.com/ntv_haha/status/859658838974148609

私が最近心を打たれたドラマについて紹介させて頂きたいと思います。そのドラマのタイトルは「母になる」と言うもので、コウ と言う男の子が 何者かにより 誘拐されることから ストーリーは始まります。

単なる誘拐ではなく、誘拐犯とは別の第三者がコウの母となりコウ が 成長する過程を共に過ごして行く…と言うものなのですが、最初の放送の終わりの方で 誘拐されたコウの本当の母が 「KUO」(コウ、と言うローマ字の順番を間違えて縫ってしまったため)と書かれたパーカーを抱きしめるシーンに心を打たれました・・・

「自分がこの状況だったら」を考えてはいけない!?

母になる

私はこの春に、第一子となる子供を授かった新米の母です。そのため、ドラマを見て感情移入してしまいました。今までは 母親としての目線で ドラマを見ることが無かったのですが、今回のこのドラマは自然と母親としての目線で見ているため、自分と置き換えて考えてしまいました。

私がこの状況だったら…

もし最愛のわが子を誘拐されたら…

もし最愛のわが子のために刺繍したパーカーだけが誘拐された後に見つかったら…

そんなことを深く考えてしまいました。毎週放送を見る度に胸がどうしても痛くなり、涙が自然と溢れてしまいます。

キーパーソン「門倉麻子」とは?

スポンサードリンク

このドラマでのキーパーソンは、コウを第2の母として育ててきた 「門倉麻子」だと私は考えます。

門倉麻子は 幼きコウに対して 本当の母のように接し、やがてコウは 門倉麻子を本当の母と思い成長していきます。ですが門倉麻子は服役する為にコウを施設に預けることになります。

そこから物語は急展開していきます。本当の母と本当の父が、「誘拐されたコウは生きている」ということを知ることになるのです。

やがて 本当の母、本当の父は数年ぶりにコウに会うことになります。

その時、コウはお父さんお母さんと呼びますが、本当は門倉麻子からの手紙に書いてある内容をその通りに実行しているだけなのでした。

コウにとって「本当の」お母さんはどっち?

本当の母のことを「お母さん」と呼ぶのに対し、門倉麻子のことは「ママ」と呼んでいることから、親近感の違いについて私はこのように推測しました。

ママと呼ぶのは一般的に幼少期です。 そのため、門倉麻子のことは 小さいころから ずっとずっと一緒にいた本当の母。距離が近く感じる呼び方としてママと呼んでいるのではないか…と。

結末はどうなる?最終回を予想してみた

しかし 物語が進んでいくにあたって 最終話には、本当の母のことを心から受け入れ、いつの間にか「ママ」と呼び名が変わるのではないかと推測します。

私は自分が母親の立場に立ってみて、初めてわが子の愛おしさ、愛くるしさを知りました。母になる。というドラマの中でも、最終話では、本当の意味での幸せをコウとお父さん、お母さんに手に入れて貰いたいと思います。

▽他のドラマも最終回を予想してみました

【あなたのことはそれほど 】ドラマの結末はどうなる?最終回を予想してみた【ネタバレ】

※この記事は他のライターさんに作成してもらったですが、読んでいて泣きそうになりました・・・全国のお母さんたちも、同じ気持ちで見ているのかなと思います。よろしければ、あなたの考察もお聞かせください。

スポンサードリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA