ドラマ『刑事ゆがみ』の原作あらすじと最終回は?作者が有名漫画家って本当?

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井浦秀夫の人気コミック『刑事ゆがみ』をご存知でしょうか?2017年10月から実写ドラマ化が決まり、浅野忠信さんと神木隆之介さんなど豪華なキャストで話題を呼んでいます。

今回は『刑事ゆがみ』の原作マンガにスポットを当て、あらすじ(ストーリー)や作者について紹介していきます。

『刑事ゆがみ』原作のあらすじ

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【愛してたって、秘密はある。】原作・あらすじ・脚本家の情報ネタバレ

1巻のあらすじ

『刑事ゆがみ』の漫画原作は「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されています。タイトルの通り、主人公は刑事である男性なのですが・・・主人公がものすご~くカッコイのでおススメです(^^

▽原作あらすじ

刑事ゆがみは人の心の裏を見透かす!! 

マンションから転落死を遂げた一人の男ーー
彼は、かつて弓神(ゆがみ)が逮捕した事のある元泥棒だった。
刑事課では、再び泥棒に戻った彼が、足を踏み外した転落死、との見立てをするが……!?
現代社会の闇を知り、人の心の奥底を見透かす刑事・弓神!!

引用元:アマゾン「刑事ゆがみ 1 -働く悪人-」商品ページ

主人公「弓神(ゆがみ)」ってどんなキャラ?

主人公である弓神(ゆがみ)は、一見すると適当にしか見えない刑事です。職場のデスクでお菓子を食い散らかしたり、どうでもいい回文を考えて同僚を困らせたり・・・そんな彼が、本作の主人公です。

主人公は傍から見ると適当なのですが、常識にとらわれない部分や独特の推理力を持つ部分がかっこよく、とても魅力的なキャラクターだと思いました(そしてキャラが濃いと思いました)刑事ものが好きな人におすすめできる漫画です。

あと、個人的には「カッコいいおっさん」が好きな女性にも勧めたいですね(*‘∀‘)

原作者は『弁護士のくず』を描いた名漫画家!

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『刑事ゆがみ』の作者は、漫画家・井浦秀夫先生です。

「どこかで聞いた覚えがある・・・」と思った人はいませんか?実はこの先生は、前作で『弁護士のくず』を描いていた有名な漫画家です。ストーリー漫画家として評価の高い方ですよね。

『弁護士のくず』から2年の歳月を経て、今度は刑事が主人公の連載漫画をスタートしたのです。ひたすら悪に立ち向かい「真の正義とは何か」に迫るストーリー・・・

すごくカッコいいですよね!「弁護士のくず」は職業柄、悪い人でも守らざるを得なかったのですが、どうやら『刑事ゆがみ』は違うようです。

原作の最終回はどうなる?

『刑事ゆがみ』は現在連載中で、コミックスの方は2巻まで発売されています(2017年7月31日現在)原作が最終回を迎えるのは、まだまだ先になりそうですね。

1巻では、かつて弓神が逮捕した泥棒が転落死・・・という内容でしたが、2巻ではまた別の事件が起こります。今度は猟奇的連続殺人が再び起こるという、ちょっぴり怖いストーリーです。

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