ドラマ『リバース』7話で美穂子の正体が判明!真相ネタバレ

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ドラマ『リバース』も、ついに佳境に入りましたね!第7話では、ついに衝撃の真実が判明しました。CMの予告を見た時から、ひょっとして犯人がわかるのでは・・・とワクワクしていました(笑)という訳で、今回は7話のネタバレ感想について書いていきます。

※以下7話のネタバレ感想になります。

美穂子の正体とは?7話ラストで衝撃の事実が!

ネタバレ感想

【リバース】みんなの推理まとめ!怪しい人1位はやっぱりあの人 

7話の最後に、深瀬が卒業アルバムを開くシーン。 動きがスローになり、この感じだと「かわちゃんは・・・」と予想した次の瞬間。

そこには、河部美穂子と書かれた越智美穂子の写真が!

広沢と付き合っていて結婚まで考えていた彼女の正体は、美穂子だったのですね。そうなると深瀬が広沢ことを美穂子に話したときの反応も納得です。

アルバムを開いた後に谷原が「河部ちゃん!」そして村井が「俺この子知ってる」と言ったときは「キター!!」と鳥肌が立ちました。ここに繋がってるのか!と。すべては美穂子の復讐だったんだなぁ。とすっきりしました。

伏線回収!美穂子の言葉に隠された秘密

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河部美穂子=越智美穂子という事実を踏まえると、美穂子の会話には伏線が隠されていたんだなあ・・・と気づかされます。

美穂子がお母さんに「好きな人がいるでしょ?」と指摘された時、「肉まんをはんぶんこして大きい方を人に渡すような人」と答えていましたよね。これは深瀬のことだと思っていましたが、実は広沢のことだったのでしょう。

騙しているうちに深瀬の人がらを好きになった・・・という可能性もありますが、私は「好きな人=広沢」だと推理しています。叙述トリックみたいな展開ですよね。

最終回はにはこの辺も絡んでくるのかな?と楽しみにしてます♪

推理が面白いのは5話あたりから

【Nのために】でファンになった湊かなえさんの原作ということで興味津々でしたが、
正直言うと【Nのために】ほどハマりませんでした。

重いストーリー、推理するのが難しすぎて(話が理解できなくて)推理したいという気分にもなれず、ただ何となく見ていました。

面白いと感じ始めたのは5話くらいでしょうか?深瀬が広沢の事を調べて行くうちにだんだんと広沢のいろんな一面が見えてきて、ゼミ仲間とも脅迫状が来たことをきっかけにそれぞれの思いや、それぞれが抱える秘密に気付き始めます。

最初の頃は広沢のお母さん(片平なぎさ)や調べている刑事(武田鉄矢)が異様に怪しくて
「この二人が犯人なんじゃないの?」と単純に推理していましたが、途中からもっと怪しい人がいっぱいでてきました(笑)

キャストの演技力を勝手に評価してみた

ゼミ仲間の五人の俳優がほんとに実力派ですよね。7話まで視聴して、改めてそう思います。特に藤原竜也はいつもの熱い演技ではなく、優しいけど何となく自信のない演技が上手くて「深瀬」という人物にしか見えないからすごい。

【ゼミ生の設定について】

  • コーヒーを入れるのが得意なサラリーマンで広沢の親友 深瀬(藤原竜也)
  • 10年前になくなった広沢(小池徹平)
  • 現在は教師の浅見(玉森裕太)
  • 商社に入社し村井の妹 明日香と結婚した谷原(市原隼人)
  • 明日香の兄で議員の村井(三浦貴大)
  • 越智三穂子(戸田恵梨香)

本来のストーリーに関係ないように見える、五人それぞれの普段の生活を写し出すことで一人一人が持つ闇を上手く表現されているような気がします。

脅迫状を送った犯人も気になるけど、十年前に雪山で何が起きたのか、その真相もはっきりしていないので、それがわかった時はかなりすっきりするのでしょう。

「リバース推理まとめ」に戻る

▽5話あたりまでの推理はこちら

リバース5話考察|嘘つきは浅井?村井の証言と食い違う展開に

ドラマ『リバース』の犯人は?原作を読まずに超推理してみた

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