ドライブ中の心理テストはNG!惨状を生み出す3つの理由

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連休になると、家族や友達と一緒にドライブするという人は多いですよね。とはいえ、渋滞にハマって皆が退屈したり、イライラするということもあるでしょう。車内がシーンとして気まずい・・・という経験をした人も、少なくないのでは?

そんな状況を打破しようと考えた結果、「そうだ!心理テストをしよう!」という結論に達する人がいますが、実は心理テストを安易に開始すると、さらに気まずい雰囲気になるケースがあるのです。

心理テストの怖いところ

心理

昔から、心理テストをテーマとした本やアプリはたくさんありますよね。車内でも話のタネになるため、心理テストを好む人は多いかと思います。

最近では、心理テスト専用のアプリもたくさんありますよね。やたら的中率が高いものや、その人の性格がわかるもの、深層心理がバレるものなど、その種類は多種多様です。心理テストって面白いですよね。私は、ハマっている人の気持ちがよくわかります。

とはいえ、中には「ヤバい心理テスト」もあるのです。

沈黙する車内を盛り上げようとして心理テストを読み上げた結果、更なる沈黙が襲い掛かる・・・そんなドロ沼展開になる可能性があります。

誤解しないで欲しいのですが、普通の心理テストをするなら問題ありません。ヤバい心理テストを行なったケースが危険なのです。

では、ヤバい心理テストとはどんなものでしょうか?ここでは、私の経験談を元に紹介していきます。

ヤバイ心理テスト①サイコパス度がわかる問題

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あなたは「サイコパス」という言葉をご存知でしょうか?サイコパスとは、精神病質、反社会的な人のことを指します。

▽サイコパスって何?

精神病質(せいしんびょうしつ、: psychopathyサイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者をサイコパス: psychopath)と呼ぶ。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

実は「サイコパスの度合いがわかる心理テスト」というものがあります。これをうっかり車内でやってしまうと、惨事になる可能性があるのです。

当然ながら、サイコパステストでは正解しない方がいいですよね。ですが、たまに全問正解してしまう人がいます。

周囲は「なんで全問正解してるのwww」と笑い飛ばしてくれますが、本人はショックを受けていたりします。メンツによっては「え、この人怖い・・・」なんて雰囲気になるかもしれません。

ヤバイ心理テスト②性癖がわかる問題

心理テストには「性癖」をテーマとしたものもあります。具体的には「あなたは●●フェチ!」というテスト結果が出るようなものです。具体的には、こんな感じです。

夜なら問題ありませんが、昼間からこのような心理テストをすると、嫌がる人もいます。そっち系のネタが苦手な人もいるので、配慮した方が良いでしょう。下手をすると「この人って下品!」なんて思われるかもしれません。

ヤバイ心理テスト③あなたはどっち?SM判定

SM判定テストも、結果がバレると恥ずかしいタイプの心理テストです。どんな結果でも笑い飛ばしてくれる・・・そんなメンバーと行ったほうがいいでしょう(時々、ドン引きする人がいるので)

まとめ

GWやお盆期間のドライブ中、「車内での暇つぶしに、心理テスト大会をしよう!」と考える人もいるでしょう。その時は、事前にテストの結果を確認することをおススメします。

何も知らずに問題を読み上げた結果、とんでもない結果が待っていた・・・なんてケースもあるようです。

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