スクエア

スポンサードリンク
Pocket

今回は、私が学生時代に友人から聞いた話を紹介します。登山中、吹雪に巻き込まれてしまった4人の学生のお話です。

下記クリックで好きな項目に移動

スクエア

都市伝説

 

とある大学の登山部に、4人の男性が所属していました。ある日、彼らは以前から予定していたとおり登山を行ったのですが、登山中に天候が崩れて猛吹雪になってしまったのです。そのため、近くの山小屋へと避難します。

山小屋の中は四角い部屋になっており、中には何もありません。何もないので、火で温まることもできないのです。このままでは凍死してしまう・・・と考えた彼らは、「スクエア」という運動をすることにしました。

スクエアの方法は次のとおりです。

  1. 4角形の部屋の中で、4隅にそれぞれ部員が1人ずつ座る
  2. 最初の1人が、壁に沿って2人目の場所まで歩き、肩にタッチする
  3. 肩にタッチされた2人目は、1人目と同じように3人目の場所まで歩いていき、肩にタッチする。この時、1人目は2人目がいた角に残る
  4. 3人目は4人目がいる場所に、4人目は1人目がいた場所に・・・と順番に移動していき、一周する。
  5. 1~4を繰り返す

簡単に言うと、四角い部屋の中でグルグル回り続けるという方法ですね。この方法で、彼ら4人は吹雪の中を持ちこたえたのです。

彼らは無事に下山できたのですが、後日あることに気づきます。

スクエアをするためには、人数が5人必要なのです。4人では頭数が足りていません。

というのも、最初の1人目は2人目がいた角へと移動しているため、最後の4人目は角を2人分移動しなければならないのです。4人全員が1人分しか移動していないので、1周しただけで終わるはずなのです。

・・・4人目は、一体誰の肩を叩いたのでしょうか?

もう一人の正体は誰?

学生たちがスクエアを行った結果、いないはずの「5人目」が現れました。この話は私が友人から聞いた話ですが、ネットで調べたところ結構有名な話のようです。

ネット情報によると、この話にはもう一人登山部の学生が登場します。つまり、登山部のメンバーは5人いたのです。しかし、途中で1人が亡くなり4人になってしまったのです。いないはずの5人目は、死んだ部員が助けにきてくれた・・・という話のほうが、よく知られているようです。

このスクエアという話をさらに調べたところ「地獄先生ぬ~べ~」でも取り上げられていました。ぬ~べ~では、スクエアが降霊術として扱われています。

スポンサードリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA