「カブドットコム証券」でサーバーダウン!損失は補償されるの?

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6月29日9時2分、証券会社『カブドットコム証券』がサイバー攻撃を受け、全面的にログインできないという状況に陥りました。投資家にとって、取引先でのサーバーダウンは死活問題でしょう。また、サーバーダウンにより大損をしたひとも多いはずです。このようなケースでは、投資家の損失は補償されるのでしょうか?

カブドットコム証券がサーバーダウン!一体何が?

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そもそもカブドットコム証券とは?

『カブドットコム証券』(以下カブコム)は、「三菱UFJフィナンシャル・グループ」が運営するネット証券会社です。早い話が、株・外貨・NISAなどの投資商品を売買するためのサイトですね。

サイバー攻撃によりログイン不可能に

サーバーダウンの原因について、『カブコム』は「サイバー攻撃を受けたため」だと公式ツイッターで発表しています。このサイバー攻撃のせいで、全面的にログインできない状態になってしまったわけですね。

サイバー攻撃が起こった6月29日、もともと『カブコム』ではホームページにログインしづらい状況が続いていました。

その後、「お客様サポートセンターへも繋がりにくい状況が続いております」との連絡があり、その数十分後に全面不通の状態となったのです。その時、公式ツイッターで流れていたのが、上のツイートです。

カブコムで今回の損失は補償される?

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サーバーダウンによって、投資家(トレーダー)の中には損失を出した人も少なくないはずです。では、この損失については保障されるのでしょうか?

『カブコム』のホームページを調べたところ、同社にはSLA(サービス品質保証制度)があるようです。

「SLAって何?」という話ですが、この制度があれば、システム障害など会社側によるミスで投資家に不利益が出た場合、原状回復をおこなうことができます。

6月29日のサーバーダウンは会社側のミスに当たるため、損失が出た人は原状回復されることになりますね。

▽公式ホームページの説明

カブドットコム証券のSLA(サービス品質保証制度:Service Level Agreement)とは、当社が指定する金融商品取引所における商品の取引等において、お客さまから受託した注文の執行時にシステム障害や事務ミス等の当社に帰属する事由で注文の執行に遅延が生じ、お客さまに不利益が生じた場合、原状回復(証券事故処理)をおこなう制度の名称です。

http://kabu.com/item/sla/default.html

SBIなど他大手会社は無事

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実を言うと、私も投資家をしています。とはいっても賭けるのは小さなお金だけなので、利益も年間数十万円程度。投資家というか、プチ投資家というか・・・それでも、かれこれ7年以上投資を続けています。

私が普段利用しているSBIでは、サーバーダウンしたことなんて一度もありませんでした。

つまり、投資をする時は「ちゃんと証券会社を選びなさい」ということですね。証券会社を選ぶ時にはスプレッドなども大切ですが、そもそも安全な会社なのかという点を考える必要があるでしょう。

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