アートアクアリウム展2017の新作がスゴイ!でも金魚がぐったりで動物虐待の声も

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2017年に東京と京都で「アートアクアリウム展」が開催されます。金魚と和のコラボによって創り出された世界観は、一度は見ておきたい作品であふれています♪

しかし「数千匹の金魚を水槽の中に詰め込むなんて、動物虐待だ」という意見もあるようですが・・・実際のところ、皆さんはこの「金魚アート」に対してどんな感想を持ったのでしょうか?今回は、作品と口コミについて紹介していきます。

アートアクアリウム展とは?

金魚アート (2)

引用元:http://artaquarium.jp/

テーマは竜宮城

アートアクアリウム展は、水中アートの展覧会です。日本らしい「和の世界」と「金魚」による、水中でのコラボアートを楽しむことができます。2017年に再開催され、すでに70万人以上の人が見に来ているそうです。数千匹の金魚がつくる新作アートは必見ですよ!

今回のアート展では、「竜宮城」をテーマに作品が作られています。金魚や玉手箱を作った作品の数々は、まさに竜宮城にいるような気分にさせてくれます♪

開催場所と日時

東京・日本橋:7月7日~9月24日

京都・元離宮二条城:10月25日~12月10日

金魚アート展の見所は?《超・花魁》は絶対に見るべき!

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見所①新作《タマテリウム》とは?

今回の展覧会では、新作アート《タマテリウム》が登場でします!玉手箱のような水槽の中で、さまざまな金魚たちが泳いでいるという作品です。展覧会のテーマが竜宮城なので、ピッタリの作品ですよね?

▽アート画像はこちらからご覧いただけます

アートアクアリウム2017

見所②《超・花魁》ってどんな作品?


アートアクアリウムで初めて作られた作品であり、展覧会の主役ともいえる作品です。なんと3000匹もの金魚が、きらびやかな水槽の中で舞い踊っています。証明の効果も合わさって、まさに圧巻という言葉が相応しいアート作品に仕上がっています。

見所③《ボンボリウム》とは?

ボンボリウムは、「雪洞」をイメージした作品です。因みに「雪洞」とは、「ぼんぼり」のことですね。ひな人形と一緒に飾られている照明で、江戸時代によく使われていたそうです。

動物虐待?金魚への影響

金魚

『怖い絵展』のポスターがガチで怖い件について

ところで、アートアクアリウム展ではたくさんの金魚が毎日照明の光に晒されていますよね。金魚にとってはストレスがかかりそうな環境ですが、影響はないのでしょうか?

一部では「動物虐待」との声もあり、実際に見に行った人からも「金魚がぐったりしていた」 とのコメントが上がっていました。

金魚アート展 お魚大好きな夫さんを誘って行った事があるけど、中を見た瞬間に夫さんは「これは虐待だよ、可哀想で見られない」 「一日中、照明に照らされた金魚達が休める訳ないでしょ?」と言われて納得 たしかにグッタリして水槽に浮かぶ金魚もいた 人間って残酷なんだね (´Д` )

引用元:https://twitter.com/i/web/status/883095670432780288

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