こんな誕生日は嫌だ!生まれたくない日付ワースト5

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年に一度だけ、自分が主役になれる誕生日!しかし、中には「生まれたくない日付」もあるようです。一体、いつなのでしょうか?みんなの意見を見てみましょう。

①お正月に生まれると祝われない!?

泣く

1月1日は元旦ですから、誰にとっても特別な日ですよね。同時に忙しい時期でもありますから、「自分のことで精一杯」という人も多いでしょう。

そのため、お正月と誕生日が重なっている人は、皆からちゃんとお祝いしてもらえないという悩みを抱えているようです。

②クリスマスは皆がハッピー!でも・・・

12月24日と25日も、1年の中で特別な日でしょう。お正月と同様に、自分のことで精一杯になってしまいます。一大イベントという事もあり、誕生日がクリスマスと重なった場合、中々祝ってもらえないようです。

また、プレゼントを「ひとまとめ」にされることもあります。ちょっと悲しいですが、ここは割り切ってしまいましょう。「自分はおめでたい日に生まれた!」とポジティブに考えてみませんか?その方がきっと楽しいですよ!

③なんか不吉そうな日

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4月4日や6月6日など、4と6が並んだ日も不人気です。確かに、縁起が悪く感じますよね。

また、日付ではありませんが「13日の金曜日には生まれたくない」という意見もありました。なるほど!

④4年に一度しかない誕生日

2月29日に生まれた場合、4年に1度しか誕生日がありません。そのため、複雑に感じる人もいるようです。

とはいえ、それをネタに両親を説得するという手段もありますよね?例えば「4年に1回だけの誕生日でもいいから、プレゼントを4倍グレードアップして!」と交渉してみてもいかがでしょうか?

⑤嫌な覚え方をされる日

「5月3日が誕生日だと、ゴミの日で覚えられそうだから嫌」というコメントも見られます。覚えてもらいやすいというメリットはありますが、確かに嬉しくはありませんよね?

「お前の誕生日ってゴミの日だよなwww」なんて言われると、結構傷つきます。

日付のせいで誕生日が嫌いになる人も

一般的には、誕生日がくると嬉しく思うものですよね。年に一度の特別な日ですから。とはいえ、中には誕生日が嫌いという人もいるのです。嫌いな理由の一つとして、今回紹介した「日付」が関係してきます。

忙しい時期と誕生日が重なると「友達や親から祝ってもらえない」という人もいるでしょう。1月1日に生まれた友人に、さりげなく話を聞いたとこと、やはり「落ち込む」「寂しい」とのことでした(この後、私は全力でフォローしました)

毎年誕生日を祝ってもらえないとなると、あなたはどのように感じるでしょうか?本来ならば嬉しいはずの誕生日が、嫌な思い出として残ってしまうこともあるでしょう。

祝われるだけマシ!悲しい実話を紹介

「こんな日付が誕生日だとイヤ!」

そんな風に思っている人がいるかもしれませんが、結論から言いますと、祝って貰えるなら御の字です。お祝いしてもらえるなら良い方でしょう。

ここで、私の体験談についてお話しします。この話を聞けば、きっとあなたも「祝ってもらえるだけマシ」と思うでしょう。

私が小学生の頃の話です。当時小3だった私は、自分の誕生日を迎えて胸を弾ませていました。

「今日の夕食は何だろう?」「お母さんは、どんなご馳走を用意してくれたのだろう?」そんなことを考え、ワクワクしながら迎えた夕食。

出てきたのはサンマでした。

ええ、そうです。私の誕生日は忘れられていました。

というのも、私の誕生日はとある大イベントの直後だからです。皆がそちらに集中してしまうので、よく誕生日を忘れられたのです(笑)

もうねwww笑っちゃいますよねwww

・・・・・笑っちゃいますよね。

つらい

極端な話になりますが、「日付が微妙」or「誕生日を忘れ去られる」のどちらがマシか?と考えると、後者の方が辛いと思うのです。という訳で、私は「祝ってもらえればいいじゃない!」と考えてしまいます。

※皆さんは誕生日の日付についてどう思いますか?よろしければご意見をお聞かせください。

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