【FXの珍体験】こんなのアリ!?思わず叫んだ時のハナシ

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FXをしていると、時々「嘘でしょ!?」「こんなことってあるの!?」という事態に遭遇します。今回の記事では、私が実際に経験した「珍体験」を紹介します。

相場予想が当たったのに損をした時のはなし

FXでは、為替相場が円高・円安のどちらに進むか当てることで「為替差益」を得ることができます。この点については、FX初心者の皆さんもすでにご存知でしょう。

ただし、相場予想が当たっても損をするケースがあるのです。珍しいケースですが、私が初めて体験した時は、パソコンの前で固まってしまいました。

人間は「え、嘘でしょ!?」というような状況に陥ると、思考が停止してしまうのです。不測の事態って怖いですよね・・・事前に情報収集をして、さまざまなケースに対応できるだけの力を身に着けておきたいところです。それでは早速、次の章から私の体験談について詳細をお話ししています。

わずか3秒!一瞬で為替レートが不利な方向に・・・

今から6年くらい前の話になります。私は当時、米ドルで取引をしており、為替相場はちょうど円安に向かっており、レジスタンスラインにタッチしそうな状況でした。その時の私は、下のような取引計画を立てていました。

①レジスタンスラインにタッチした後、相場が反転する可能性(円高へと進む可能性)が高い

②レジスタンスライン付近で、売りの予約注文を入れる

③予約注文が約定した後、50pipsで利益確定

①~③の流れが当日中に行われるだろうと予測し、その日は数時間、パソコンの前に張り付いていました。チャートを眺めること数分。チャンスはすぐに訪れ、予想通り為替相場はレジスタンスラインで反転しました(因みに、この段階で予約注文も無事に確定しています)上の取引計画で言うと、ちょうど①~②が終わった状態です。

しかし、ほんの一瞬で相場は再度反転してしまったのです。具体的に言うと、こんな状態でした。

レジスタンスラインで相場が反転(下降トレンドに変化)→その後、再び反転(再び上昇トレンドに戻る)=この間、わずか3秒!

一瞬の出来事だったので、私は決済注文を入れることができませんでした。そのため、その時の取引は「相場予想は当たったのに、利益はほとんど出せない」という失敗に終わってしまったのです。

恐らく、レジスタンスラインより30~40pips下のあたりで、指値注文が大量に入っていたため、一瞬で元の為替レートに戻ったのでしょう。投資家の大半が同じ予測をしていると、このような出来事が起こるのです。決済の予約注文を入れるなどして、対応したいところです。

※FXや外貨預金に関してわからないことがあれば、お気軽にご質問ください!私で良ければ答えますよ!

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