【CRISIS】第8話ネタバレ感想!アクション&田丸の別れに涙腺が…

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第8話のネタバレ感想です。アクションシーンが超絶怒涛のカッコよさでしたね!そして田丸と千草の会話が切ない・・・個人的には神回だと思っています。そんな第8話の見どころや感想について書き綴っていきます。

8話のアクションシーンが凄まじい!

警察(軍隊)

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第8話は、強烈なアクションシーンと男女の切ない別れ、この動と静の対比がとてもドラマを盛り上げたと思います。

視聴率は10.5%と、中々いい感じです。

カルト教団に潜入しながら公安に協力していた林(眞島秀和)を救出すべく教団の本拠地に侵入し、次から次へと向かってくる敵をこれでもか!とやっつけるシーン、俳優さんや撮影スタッフの方々が実にあっぱれでしたね。

「ところで、あれだけの痛手を負いながら人間ってこんなに戦えるのか?」と心の中でよぎった軽い疑問は即打ち消し、「ドラマは不可能を可能にする、だからこそ面白いんだ!」と、改めて実感しました。

フラフラになりながらも林を必ず救出するという強い信念で進み続ける捜査員の田丸(西島英俊)がついにリンチでボロボロになった林を見つけて駆け寄るシーンは、激しく長いアクションシーンでの緊張から心が解放された瞬間でした。

最後まで林を見捨てなかった田丸と、田丸のことを信じ続けそして妻のことを想い待っていた林、二人が見つめ合ったシーンは心の底からグッとくるものがありました。

田丸と千草のやり取りが切ない・・・

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極限状態で魅かれ合う田丸と林の妻・千草(石田ゆり子)の描写がとても繊細でした。

成就しない想いが募ると人はいつのまにか相手に自分の理想を重ねて、その相手を手に入れよう焦る余り惑わされてしまうのでしょうか。

「あなたと暮らしてみたかった。」と言う千草。

それを見つめる田丸が手の甲で優しく千草の頬に触れる…

現実から逃げることも後戻りもできない二人、このあたりは切ない溜息の連続でした。なんというか、大人の恋愛っていいですよね。二人の別れは、たとえままならない現実でも前へ進むしかないと教えてくれるように感じます。

一度でいいから、私もこんな恋愛がしてみたい・・・いや、相手がいないんですけどね。

田丸はゼンマイを巻いていなかった!

そして、田丸が千草のことで苦悩する胸の内を明かした時の稲見(小栗旬)の反応ですが・・・

「田丸さんはみんなが見てないところでゼンマイを巻いてるのかと思ってました」

決して感情を表に出さず人間味が感じられない田丸のことを言い現わしたこのセリフは、まさに言い得て妙でしたね。 稲見と同じく、田丸の人間的な部分に強く強く魅かれました。

特捜班を使って、どこに向かっているのですか?

今回またしても公安機動捜査隊特捜班のメンバーを巧みに利用し、警視庁警備局長の鍛治(長塚京三)が目標に向かってまた一歩前進したようですね。

鍛治の思惑どおり完璧に進められたシナリオ・・・田丸と千草の切ない別れも、鍛治が描くシナリオの一部に過ぎなかったのでしょうか。

「特捜班を使って、どこに向かっているのですか?」

警視庁公安総務課長の青沼(飯田基祐)が鍛治に言う通り、これからどのような展開が待っているのでしょう。そして、公安機動捜査隊特捜班のメンバーは一体どうなるのでしょう。 迫りつつある最終話に向けて、目が離せません。

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