【鋼の錬金術師】映画のロケ地はイタリア世界遺産!機関車も貸し切り

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名作漫画「鋼の錬金術師」の実写映画が、12月1日公開からされます!すでにビジュアルも解禁されましたが、クオリティが高いですよね。原作の世界観を再現するため、なんとイタリアのヴォルテッラや世界遺産でロケが行われているようです。今回は、ロケ地の情報についてまとめました。

ロケ地①イタリア・ヴォルテッラとは?

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映画「鋼の錬金術師」(以下ハガレン)では、イタリア・ヴォルテッラが撮影場所の一つとして使用されています。

ヴォルテッラは、イタリアのトスカーナ州にある人口11,309人の町で、高い崖の上に位置しています。そのため、広場から町の外を見るとまるで空の中にいるような感覚になるそうです。まさに天空の城!

この絶景は、イタリア・ヴォルテッラの一番の見どころではないでしょうか?

町並みには中世イタリアの面影が色濃く残っていて、石造りの家がたくさん並んでいます。 ルネサンスな気分になりますね!

また、イタリアといえばご飯が美味しいイメージがありますよね。例にもれず、イタリア・ヴォルテッラでも美味しい食事が楽しめるそうです。高級食材のトリュフやジビエ肉・サラミ・ハム・チーズなど など・・・絶品グルメが揃っています。一度行ってみたいです♪

ロケ地②世界遺産のシエナ&フィレンツェ

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世界遺産の「シエナ」や「フィレンツェ」も、映画ハガレンのロケ地に選ばれました。 シエナもトスカーナ州にあり、中世の街並みが残る素敵な街です。ゴシック風の外観を楽しめます。

シエナ歴史地区にあるカンポ広場は「世界一美しい」といわれるほど芸術的で、扇の形をした広場 です。世界遺産に選ばれるのも納得ですね!

次に「フィレンツェ」ですが、こちらもキレイな町です。景色も建物も素晴らしいため、 よく旅行会社がツアーを組んでいますね。市街の中心にある「フィレンツェ歴史地区」は 世界遺産に登録されています。

中世時代は、フィレンツェがイタリアの中心と言ってもいいくらいに栄えていて、ルネサンス文化の 中心地にもなっていました。 今でも「町全体が美術館のよう」と言われるほどに美しい街なのです。

ロケ地③イタリア国鉄が機関車を貸し切りに

イタリア

映画ハガレンのワンシーンでは、機関車を使うシーンがあります。なんと、映画スタッフは このシーンの為にイタリア国鉄に協力をあおぎ、機関車を貸し切りにして実際に走らせるという 大掛かりな撮影をしたそうです。

おまけに、この機関車は100年前の超貴重なもの。実際の映画では、クオリティの高い シーンが期待できそうですね!

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