【衝撃】青い鯨(クジラ)の犯人って誰?目的は広告収入じゃないらしい

スポンサードリンク
Pocket

あなたは【青い鯨(クジラ)】をご存知でしょうか?ツイッターやニュースサイトで話題になった、自殺を誘発するゲームです。ロシアで発祥したこのゲームは、現地やその周辺で130人以上の死亡者を出し、今や中国やインドにもその被害が及んでいるそうです。今回は、【青い鯨】を作った犯人やその目的について調べてみました。

※【青い鯨】と思われるサイトを見つけても、決してアクセスしないでくださいね!

犯人(ゲームマスター)はすでに逮捕されていた!

驚く

【恐怖】青い鯨(クジラ)のゲーム内容と命令が怖すぎる!やり方も調べてみた

【青い鯨】は SNS を利用したゲームなので、当然ながらゲームを作った人や実行犯がいることになります。言い換えると、ゲームで指示を出しているゲームマスターのことですね。

誰が、何の目的で、こんな危険なゲームを作ったのか・・・その理由を調べたところ、なんと犯人はすでに逮捕されています。収容されたのは、ロシアのフィリップ・プデイキン容疑者でした。

▽フィリップ・プデイキン容疑者について

自殺ゲーム「青い鯨」は、ロシアの心理学を修めたフィリップ・プデイキンが始めたと言われる。プデイキンが主催するSNSグループに入ると、毎日1つずつ、プレイヤーに「任務」が言い渡される。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00010000-cyberir-sci

サンクトペテルブルク当局は2016年11月、「死の集団」のリーダーである当時21歳の青年フィリップ・ブデイキン(Philip Budeikin)を逮捕した。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%AF%A8_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ヤフーニュースの記事によると、フィリップ・プデイキン容疑者は心理学を学んでいたとの事。そんな人物が、マインドコントロールのように少年少女を自殺に追い込んでいく・・・というのは、かなり恐ろしい話です。

インドで起こった事件は同グループの犯行?

スポンサードリンク

フィリップ・プデイキン容疑者が逮捕されたのは、2016年11月。しかし、2017年の8月24日の時点で、インドで「青い鯨」と呼ばれるゲームの被害者が出たと報道されています。

「え、逮捕されてるのに何で被害者が出ているの?」と思いますよね?ごもっともな質問です。

▽ヤフーニュースの記事

死者は24日までに少なくとも3人に達した。ゲームでは、何者かがインターネット交流サイト(SNS)で「指示」を出しているとされ、当局がフェイスブックなどに対策を要請している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000017-jij-asia

普通に考えれば、【青い鯨】の創始者であるフィリップ容疑者はすでに逮捕されているので、インドで起こった事件は「他の誰か」が行ったということになりますね。

フィリップ容疑者は「死の集団」というグループに所属していたらしいので、同グループの誰かが行った可能性が高いでしょう。模倣犯の可能性もありますが、現地では事件の背後に「青い鯨」があるとみて捜査しているとの事です。

※インドの事件の犯人は現在(8月24日時点)、まだ逮捕されていないそうなので、容疑者がわかり次第追記します。

青い鯨(クジラ)の目的は広告収入?本当の理由

ゲーム青いクジラ

青い鯨(クジラ)の日本人被害者は?子供向けの対処法や対策ってあるの?

創始者であるブデイキン容疑者は、なぜこんなにも危ないゲームを作ったのか・・・という話になりますが、その理由について彼は「社会の掃除」と語ったそうです。

ブデイキンは、このゲームのアイデアを5年かけて構想しており、さらに被害者の少年少女達を「生物分解するゴミ」「社会に無価値な人間」と呼び、「選択したのは彼らだ。誰も強制していない」「社会を掃除していただけだ」と、反省の弁を述べることはなかった

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%AF%A8_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

一部では「広告収入が目的」と説明しているサイトもありますが、2017年8月時点で Wikipedia に記載されていたのは上記の内容でした。本当のところ、どうなのでしょうね・・・

確かに、広告収入を目的として過激な動画やサイトを作成する人はいますし、それもゲームを作った理由なのかもしれません。ただ、SNSや心理学に精通した人達が、逮捕されるリスクを犯してまで広告収入を求めるのか・・・となると、個人的には疑問に思いました。

スポンサードリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA