【私がの投資成功談】難しい相場で勝負?それは失敗パターンですよ!

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今回の記事では、私が投資で利益を出した時の「成功例」をお話しします。私が丁度初心者だった頃(アベノミクス時)の話なので、今から投資を始めたいという人には、ぜひ知っておいてほしい手法です。また、難しいチャート分析も一切必要ないので、未経験者にもおすすめの方法です。

初心者は「稼ぎやすいタイミング」を狙う

私は今でこそ中~長期で安定した利益を出していますが、初心者の頃は利益を出すことよりも「トレードにすること」に夢中だったため、デイトレードで無駄な取引ばかりしていました。今考えると、本当に無駄な時間を過ごしたと反省しています。

とはいえ、私はそれでも利益を出せていました。超初心者にも関わらずです。その理由はただ一つ、単純に「儲けやすい時期」だったからです。

最初にお話ししたとおり、私がFXを始めたのはアベノミクスが始まったばかりの頃でした。あの頃の相場は、ドル円・クロス円のどの通貨も上昇トレンドに突入していましたよね。

円を売って外貨を買っていれば、誰でも儲けられる状況だったのです。私のような初心者でも、楽に儲けられる時期でした。それこそ、投資資金が少ない人でも1か月で数十万の利益を出せるほどです。つまり、稼げる時期に投資をすれば、初心者が投資で成功することも可能でしょう。

投資の基本は「稼げるときに稼ぐ」こと

ただし、アベノミクスの効果が切れた後は、ドル円・クロス円共に下降トレンドに突入し、多くのトレーダーが資産を失いました。ネット上では、アベノミクスで投資に失敗した人たちの特集などが組まれていましたよね・・・

いくら投資で稼いだとしても、その後の暴落に巻き込まれて、資産の大半を失うようでは意味がありません。稼げるときに稼いで、危なくなったら手を引く。これが投資の基本でしょう。

では、稼ぎやすい時期とはどのような時期を指すのでしょうか?一見難しい問いに見えますが、実のところ答えは簡単です。

アベノミクス時のように「トレンドがはっきりしている時期」を狙えばいいのです。誰が見ても「上昇トレンドに突入するんだろうな」という時期であれば、買うことで利益を狙えます。逆に「ここからは下降トレンドだろうな」という時期になれば、外貨を売ればいいのです。

初心者であれば、難しいタイミングは狙わずに、成功しやすいタイミングで取引することをおすすめします。わざわざプロと同じ土俵で勝負する必要はないのです。

※FXや外貨預金に関してわからないことがあれば、お気軽にご質問ください!私で良ければ答えますよ!

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