【画像あり】13歳のアクリル画が話題に!スマホケースのデザインにも

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13歳の女の子が描いたアクリル画が、「芸術的ですごい!」「才能がある」と投稿サイトで話題を呼んでいます。一体、どんな作品なのでしょうか?また、彼女がデザインしたスマートフォンケースはどこで販売されているのでしょうか?

【アート】13歳がデザインしたスマホケース

13歳のアクリル画

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00010000-fukui-l18

13歳の女の子が描いたアクリル画が投稿サイトで話題になり、スマホケースのデザインにも選ばれました。上の写真は、アクリル画を描いた吉崎莉菜さんと、彼女の作った作品の一部です。13歳でこれだけ描けるのはすごいですよね!将来有望ではないでしょうか?

上の写真を見るとわかりますが、彼女の描く絵は動物をモチーフにした幻想的な作品が中心です。スマートフォンケースのデザインに選ばれた絵も、狼と鹿のシルエットを描いた独特な世界観で表現されていました。

スマホケース

【画像あり】RINA(吉崎莉菜さん)のスマホケース&他のアクリル画まとめ

夜空をグラデーションで表現している点や、狼がシルエットで書かれている点がステキな絵ですよね。

絵を描いた人は誰?吉崎莉菜さんはどんな子?

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これらの作品は、埼玉県にある「障がい者アート協会」の投稿サイトを通して話題になりました。この絵を描いた吉崎莉菜さんは「RINA」というハンドルネームを使い投稿したとの事。

「RINA」さんには発達障害があり、特別支援学級に通う以外の時間は、ほとんど絵を描いて過ごしているそうです。常時キャンパスに向かい合っていられるのは、絵が好きな人の特徴ですよね。

RINAさんの母親も絵に携わる仕事をしていて、自宅ではチョークアート教室を開いています。そのためか、幼いころから絵を描くのが好きだったそうです。現在、RINAさんは、個展の開催を目指して創作活動に力をいれています。

▽Tシャツのデザインにも選ばれました!おめでとうございます!

【続報】吉崎莉菜さんの作品がTシャツ化!スマホケースだけじゃなかった

スマホケースはどこで販売しているの?

スマートフォンケースは、通販サイト「BTOK」で既に販売されています。「BTOK」は創作活動に励む障害者を支援している通販サイトで、RINAさんに商品化の話を持ち掛けたのも同サイトだったそうです。

▽販売サイトはこちら
商品の販売を通して、障がい者を支える通販サイト『BTOK』

上記のサイトでは作者であるRINAさんの名前が書かれていませんが、商品ページに次の説明がある作品は、彼女がデザインしたものだと考えられます。

この作品は、福井県在住の小学5年生(2016年1月時点)の女の子(自閉症スペクトラム、学習障害)の作品です。

画像から判断すると、話題になっているスマートフォンケースは、次の作品でしょう。

iPhoneケース:星空の下で(ver.2)
iPhoneケース:星空の下で(ver.2)
3,600円(税込)

引用元:http://www.btok.jp/

また、商品ページを読んだところ、次の商品もRINAさんのデザインしたものだと思われます。

iPhoneケース:森の中の鹿
iPhoneケース:森の中の鹿
3,600円(税込)

引用元:http://www.btok.jp/

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