【欅坂46】ドラマ「残酷な観客達」を考察!最終回や舞台設定を深読みしてみた

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欅坂46のメンバーが主演を務めるミステリードラマが日本テレビにて放送開始しました!従来の欅坂46ファンや、よく知らないが沢山の可愛い女の子たちが登場するドラマというだけでも観てみようと思う方々もいるでしょう。今回は彼女たちの知識を持たない側からの視点で、現在放送中の「残酷な観客達」を紹介したいと思います。

ドラマのあらすじと設定1~2話のネタバレ感想

公式サイトあらすじ

教室

教室に閉じ込められた女性高生21人。そこから脱出する唯一の方法は、観客達から多くの「いいね!」をもらうことだった。

引用元:http://www.ntv.co.jp/kankyakutachi/

「いいね!」をもらえば脱出できるという、現代ならではのミステリドラマですね。設定としては面白いかと思いますが・・・問題は、欅坂46ファン以外が見ても楽しめるのか?という点でしょう。

アイドルが出演するドラマや映画などは、出演メンバーのファンに依存することが大きいですよね。そのため、ドラマ内でもファンに向けた演出が予想されます。

しかし、そのような演出はファン以外が見ると「なんじゃこりゃ(・・??」という反応になることもしばしば。「残酷な観客達」は、欅坂46を全く知らない人でも楽しめるのでしょうか?

舞台設定が親切!ドラマスタッフの配慮?

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ファン以外の人もわかりやすい設定

ドラマの舞台となるのは、行き過ぎたプライバシーの保護が正当化された近未来の学園。このドラマに登場する21人は、全員が番号で呼ばれる事となります。

この辺の設定は、番組側の配慮が見て取れますね。本当の名前やアイドルが必要とされるべき個性を極力省かれ、出席番号で判別が可能になっています。

登場人物を把握するという取っ掛かりでは、ファンではないゆえに躓くという事はまずないでしょう。このグループのみならず、数々のアイドルがひしめく今の時代ならではのやり方ともとれました。

お馴染みの「投票システム」をミステリー化

なぜか教室に閉じ込められた生徒たちは、そこから脱出するために監視している観客たちから1万のいいねを獲得しなければなりません。

これはAKB48の系列ではお馴染みの票を稼いだ者が勝っていくというシステムであり、それをドラマと絡めミステリーへと昇華させすんなりと受け入れさせる事ができるのも、今の時代ならではの手法です。

過去にAKB48メンバーが主演を務めたドラマ「マジすか学園」は主人公の前田敦子が喧嘩を勝ち進みトップへと昇り詰める内容でした。アイドルグループ内の頂点に上り詰めることを暗喩した内容でもあり、今回はその系譜を受け継ぎつつも別のアプローチを仕掛けているように感じます。

観客たちもまたなぜ突然この映像が始まったのかよくわかってはおらず、とにかく票稼ぎをして脱出したい一心で奇行を繰り返す彼女たちの放送を何となく見世物のような感覚で楽しみます。この観客たちの感覚は、まさにこの番組を見始めた側とリンクしています。観客=視聴者(私たち)という設定ですね。

変顔にモノマネ。今後エスカレートする可能性も

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また、アイドルとして成長するために経験をしていく過程をドラマ内で描くことで、いかに彼女たちが人気になるために奮闘しているかを自虐的に表しているようにも受け取る事ができます。現時点での彼女たちへの観客の要求は変顔やモノマネをさせるという単純な事ですが、後々にエスカレートしていくのではないかというスリルもあります。

AKB48との違いは?

設定が存在した登場人物を倒していく、まさに個を倒して進んでいくのがAKB48のドラマでしたよね、それに対し、「残酷な観客達」は一人一人が番号しか与えられず、個人の情報がない状態からのスタートとなっています。

最終回を予想してみた

終盤で欅坂46の個性を発揮し、困難を乗り越えるような展開になったとしたら、初心者にもわかりやすい状況から始まったこのドラマの本質となるでしょう。また、好感を持った人物が回を重ね、それぞれの見所となっていくのではないでしょうか。

いわゆる密室系のミステリーとして楽しむ事ができるのももちろんですが、「アイドルはファンが育てていくもの」という言葉の疑似体験ができるドラマとしても観てみる価値はあると思います。

みんなの感想は?「つまらない」との声も

ネット上で皆の感想を調べたところ、「つまらない」という声も見られます。その理由を調べていくと、どうやら「動きが少なくい」と感じている人が多いようです。

教室の中で、変顔したりモノマネしているだけなので、確かに登場人物の動きが少ないです。見る人によっては、つまらないかもしれません(ファンはそれでも楽しめるかと思いますが)とはいえ、最終回までずっとこのまま・・・という状態は考えにくいので、途中からストーリーが盛り上がるのかな?と考えています。

個人的には、設定そのものは面白いと思うんですよ。リアルとフィクションが交錯したような感じとか。ある意味でリアルな演技が見られますしね。ストーリーについては、今後に期待したいです。

※よろしければ、あなたの考察や感想もお聞かせくださいませ♪

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2 件のコメント

  • 欅坂46はメンバー46人もいないから。
    もっとちゃんと調べてからサイトとかつくった方がいいですよ?
    嘘の情報なんかをサイトに載せてたら誰も見てくれなくなりますよ。
    てか漢字メンバーが21人しかいないのはドラマちゃんとみてたら分かるはず。
    考察とかかっこつけてサイト作る前にもっとちゃんとドラマ見た方がいいと思いますよ。

  • 17番さん
    こんにちは管理人です。「メンバーが46人」という誤表記は
    完全に私のミスです。ご指摘いただきありがとうございました。
    最初に「登場するメンバーは21人」と表記していたにも関わらず、
    その後で「メンバー46人」という矛盾した記述をしてしまったので、
    次の考察からはきちんと確認したいと思います。

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