【女囚セブン考察】黒幕は誰?安達祐実が真犯人ぽいけど、結末はどうなる?

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剛力彩芽さんが主演の「女囚セブン」。11時枠のドラマとして人気がありますが、主人公を陥れた犯人は、いったい誰なのでしょうか?今回は、感想と黒幕について予想していきます。

「女囚セブン」ドラマ感想

女性の顔

ピンクの女囚服が可愛いですよね。メンバーもなかなか豪華で、それぞれの罪状もさまざま。失礼かもしれませんがああ、似合ってるな、やりそうだな?というような割振りとなっています(剛力彩芽は濡れ衣ですけどね)

主人公が囚人メンバーを次々懐柔していくといったストーリーで、決め台詞「罪は犯すやつが悪いんやない~犯させるやつが悪いんどす~」もビシリと決まっていていい感じです。この調子で次々と部屋の人たちを仲間にしていき、自分を陥れた謎の者をあぶりだしたいということでしょう。

安達祐実の正体も見破る!主人公の謎スキル

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刑務所というとものすごく厳しく暗いイメージがありますが、このドラマだと和気藹々と楽しそうに見えてしまいます。が、やはり女性ばかりのところということで、剛力はいじめの標的になってしまい、えげつない行為が繰り返されます。

しかし、彼女はこれらを華麗にスルー(?)していくのです。さすがに、肝が据わっている・・・ということでしょうか?私だったらギャーギャー言って逃げ回ってしまうことでしょう。

他、軍手が渡されなかったりちまちまとした嫌がらせをされても飄々とそれをかわし、安達祐実の正体も見事に見破ったばかりか、これでもかというくらいに強烈な言葉を浴びせるところは必見です。こんな女には絶対に太刀打ちできません。敵にしたくないです。しかし何故か聞いていて気持ちがいいです。

平岩紙の話では、自分はいかにもてたのか~という話をつらつらと本人は再現VTRまで流してするのですが、実は全くの逆だったということも見抜いてまた痛快に攻撃します。これは自慢していただけに恥ずかしいです。見ていてわーとなってしまいました(笑)

それでも決め台詞を言われたら、そんなこと言われたの初めて、と涙を流し心を奪われてしまうという不思議です。そういった魅力が神渡さんにはあるのですね。

黒幕の正体は?真犯人はいったい誰?

次々にメンバーの本当の姿が見えて行っているのと同時に、それぞれ心に抱えていたものを剛力が軽くしていくというストーリーのようです。

しかし本筋としては、彼女を罪に陥れた誰かを明らかにする、という件があるので、最終回にはそれがはっきりとするわけですが今のところヒントとなるようなことは私には見えません。

何となく、安達祐実あたりが怪しいかなーとは思いますが、それだとありきたりですよね。意外な人物が犯人だと面白そうです。

女囚のメンバーがそれぞれ個性的なのは勿論、法務大臣の高嶋政伸もいい味をだしていますし、刑務官たちのキャラクターも面白く見ていて飽きません。
しかし刑務所がこんなにも楽しげでいいのだろうか?誤解を招かないだろうか?という不安は少々無きにしも非ず・・・です。

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