【女囚セブン】最終回ネタバレ感想!なぜ琴音は刑務所に戻った?

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6月9日に、ドラマ『女囚セブン』が最終回(8話)を迎えました!今回は最終回の内容についてネタバレ感想と考察を書いていきます。面白いドラマだっただけに、終わってしまったのが少々寂しいですよね。シリーズ化してくれると嬉しいのですが、その可能性はあるのでしょうか・・・

黒幕である内藤と直接対決!

対決

リネン車で無事に脱獄が成功しましたね!そして琴音(剛力彩芽)は、女将の一条さん(梶芽衣子)と会った後、黒幕である内藤との直接対決に向かいます。

いやー、まさか黒幕が父親だとは思いませんでしたね!

この手の展開は、久しぶりに見た気がします。DNAの鑑定書を突き付けて、内藤が琴音に土下座して・・・

そこで「虫唾が走る」と吐き捨てる琴音(笑)

そこからは琴音が無双してましたね!「宇宙の鼻くそ 」とか、内藤にボロクソ言い始めます。

仕舞いには「なんでお母さんほどできた女性が、あんたなんかと・・・」というような事を言い始めます。娘からこれを言われると、男性はかなりショックなのではないでしょうか?

その点については私も気になりましたが、ちゃんと理由があったんですね。

内藤がルパンから悪人になった訳

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内藤も初めから腹黒かったわけでは無く、最初は弱者を守ろうとするイケメンでした。琴音の母親にとってのルパンだった訳ですね。しかし、汚い世間に晒されていくうちに、どんどん変わっていってしまったのです。

そんな内藤に、琴音はいつもの決め台詞をかまします。

「罪は犯す奴が悪いんやない。犯させる奴が悪いんどす」

そしてプラスでもう一言。

「でも、自分の犯した罪くらい、きちんと償いなはれ!」

このセリフを言っている時の剛力が、かっこよかったです。このドラマの名言ですよね。

 

「そうどす!事情は何にせよ、きちんと責任とるのが人間どす!腹をくくりなはれ!」と思いながら視聴していました(笑)

そしてなんやかんやで内藤は自分の罪を告白し、総理大臣を辞退します。最後は工場で働いてましたよね・・・

因みに、内藤がルパンから悪人に変わるまでの過程を説明する中で、演出として水が徐々に濁っていくシーンがいれられていました。あのシーンは良かったですよね!すごくわかりやすい。ドラマならではの演出だと思います。

▽途中までの考察&黒幕推理はこちら

【女囚セブン考察】黒幕は誰?安達祐実が真犯人ぽいけど、結末はどうなる?

女囚が家族に会いに行くシーンが・・・

他の女囚たちが、家族に会いに行くシーンでほろっときてしまいました。そしてその後の「メイもママと行く!」というセリフで涙腺崩壊です。あんなの泣くわ!

因みにメイちゃんに散々泣かされた後、奈津(安達祐実)の可愛さにキュンとしました(笑)琴音のために「はいは~い!ここで~す」と言って警察の気を引くのですが・・・

その言い方が超かわいかった。

「泣かせたいのか胸キュンさせたいのか、どっちかにしてよ!?」と思いながら見ていました。

なぜ琴音は刑務所に戻ったのか?

脱獄した囚人たちはともかく、冤罪である琴音まで刑務所に戻っていましたよね。このシーンが謎です。

内藤が自分の罪を名乗り出て、娘に罪を着せたことを明かしたはずなのですが・・・琴音の過剰防衛が原因でしょうか(笑)ここはハッキリさせてほしかったです。

続編はあるの?「シーズン2」の可能性について

ツイッターに載せられていた視聴者感想を見たところ、続編を希望する声が多かったです。

「もうseason2希望!」「続編やって欲しい」とのコメントから、「続編がありそう」という未来を予想したコメントまで、いろいろあるようですが・・・

実際のところはどうなのでしょうか?

最終回が放送された時点では、続編の有無については特に予告はありませんでした。視聴率もそれほど高くなかったので、シリーズ化は難しいかもしれませんね。

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