【君の膵臓をたべたい】『彼』は誰のこと?最後のセリフの意味を解説

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「彼」って誰のこと?ラストのセリフの意味

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【君の膵臓をたべたい】タイトルの意味は?実は「僕」の誉め言葉だった

実写映画になった『君の膵臓をたべたい』。あなたはもう見ましたか?タイトルからは想像できない切ない内容なので、青春ストーリー(?)や泣ける映画が好きな人にはおススメです。

まあ、この記事を見ている人のほどんどは、映画か小説のどちらかを見ているはずですよね。でないと、「彼って誰のこと?」なんて疑問は思い浮かばないはずですから(笑)

という訳で、さっそく本題に入りましょう。

物語の最後に「彼」と呼ばれる「謎の誰か」が登場しますよね。恭子のセリフに出てくる、名前が伏せられた男性です。「彼」とは一体だれのことを指すのでしょうか?

調べたところ、「彼=ガムくん」のことでした。いつもガムを噛んでいる男の子で、主人公のお友達ですね。この男の子が、恭子に好意を持っていたという訳です。

『キミスイ』の恭子ってどんな子?

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恭子は桜良の親友で、現在(12年後)は実家の花屋で働いています。そして恭子の設定がまた切ないんですよ。未だに、桜良を失った喪失感を抱えていて、しかも桜良のイヤリングを大切に持っているという・・・

そんな切ない設定の女性です。そして美人。

桜良のことを心配し過ぎるあまり、「僕」に対して若干警戒しているところとか、すごく可愛い女の子だなと思いました(*´Д`)

 

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