【危険】ハンドスピナーで子供が窒息事故!?アメリカでついに警告

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ハンドスピナーが危険って本当?

あなたは「ハンドスピナー(フィジェットスピナー)」という商品を知っていますか?指でぐるぐると回転させて遊ぶ、手のひらサイズのおもちゃで、アメリカの子どもたちを中心に大流行しました。

▽ハンドスピナーの商品写真

ハンドスピナー引用元:amazon

元々は、筋無力症などの病気を患う子どもたちのために開発されたそうなのですが、現在ではさまざまなメーカーによって生産されています。

しかし、使い方によっては危険なおもちゃらしいです。では、一体どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

子供の窒息事故が多発!危険視される理由

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アメリカの消費者監視団体は、6月21日に「フィジェットスピナー(ハンドスピナー)には潜在的な危険がある——」という警告を出しました。

というのも、ハンドスピナーがバラバラに壊れた場合、小さな部品をのどに詰まらせる可能性があるためです。

現にアメリカでは、子どもがハンドスピナーの部品を喉につまらせるという事故が多発しているそうです。おまけに、このうち数件は手術が必要だったのだとか・・・

確かに、小さな子どもには危険なおもちゃかもしれませんね。誤飲する可能性があります。また、非営利団体のW.A.T.C.H.は他にも危険なおもちゃとして「ホバーボード」、「キックボード」、「ヒーロー映画で使われている武器を模したおもちゃ」などをあげています。

対象年齢を守れば問題ないのでは?

とはいえ、ハンドスピナーの危険性が「部品の誤飲」にあるとすれば、子供が遊ぶ時に注意すればいいだけの話ですよね。親の言葉がわからない幼児ならともかく、小学生なら誤飲する可能性は低いでしょう。

ハンドスピナーにはいろいろな種類がありますが、商品情報を確認したところ、ほとんどが対象年齢8歳以上と記載されています。

対象年齢を確認せずに使用して事故になった・・・となると、購入した側にも責任はあるでしょう。そもそも「部品を誤飲する可能性があるからハンドスピナーは危険だ!」というのであれば、その他多くのおもちゃも危険だという事になります。

また、『The Toy Association』(玩具メーカーと小売り業者の業界団体)が作ったガイドラインでは、ハンドスピナーを買う場合に次の点に注意するよう推奨しているそうです。

商品パッケージに記載されている対象年齢を守ること、信頼できる小売り業者からしか購入しないこと、部品のゆるみをこまめにチェックすることなど

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000030-zdn_n-sci

ハンドスピナーに限らず、購入する場合はしっかり対象年齢や使用上の注意を確認することをおすすめします。結局のところ、危険なのは玩具よりも購入者の使い方にあるという事でしょう。

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