【人は見た目が100パーセント】7話ネタバレ感想と8話ストーリーを予想

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『人は見た目が100パーセント』の7話感想と、8話への期待について書き綴っています(ネタバレありの感想なのでご注意くださいませ)

1話を見ていない人への解説

理系

『人は見た目が100パーセント』(略してひとパー)を見たことがない人のために、ちょっとだけドラマ全体のお話しをしますね。

まず、ブルゾンちえみ(佐藤役)の声がよく番組予告に使われているため、「いつもの彼女のネタのようにああやって叫ぶのか」と思ったのではないでしょうか?むしろ真逆です。

むしろシャイな女の子で、同じ会社の理系の丸尾くん(町田啓太)に恋しています。押しも強くないし、よく芸人さんがドラマに出ると浮き上がるように思えるけど全然そんなことはありません。おどおどしててイメージと違います。

逆に水川あさみ(前田さん役)の方がお笑い担当というか、一人既婚者で10歳の子供もいて主婦の目線を代弁してくれます。

それでは、ここからは7話の感想について書いていきますね。ガッツリネタバレしているので、未視聴の方はご注意ください!

桐谷美玲の違和感が薄れてきた

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ひとパーが始まってすぐの頃、ネットでは「桐谷美玲が女子モドキというのが合ってない」とかいう意見が飛び交っていました。あまり評判が良くなかったんですよね・・・

しかし7話まで見たところ、その違和感も大分薄れてきました。「これはこれでアリかな」と思えます。桐谷美玲だけがドラマに出てるわけじゃないので、それだけで視聴を辞めるのは、少々もったいない気もします。

6話で城之内のアップがぶさいくに!?

主役の桐谷美玲(城之内さん)は先週(5/18)が特に笑えました。家で寝てるシーンから始まったんですが、いきなり顔のアップで綺麗な子なのに本当にブサイクでした。

寝てる間に眼鏡を壊しますが替えがないのでそのまま出勤したら好きな人(榊さん:成田凌)に会い、慌てて駆け込んだビルのガラスの扉で顔を強打してそのまま病院に連れていかれるという内容でした。

出だしにあのブサイクな顔をアップで映したのは偶然で、何かの間違いだろうと思っていたら、最後に入院先の病院で寝ているところを好きな人に見られるという失態を起こしたところで、あの顔のアップは狙って映してたんだと驚きました。

あの美人女優をそんな扱いするなんてフジテレビ思い切ったな!って思います。

カラー剤を落とすシーンで爽快感!

7話でようやく理系らしいシーンが登場

ひとパーを観ていると「いつ仕事してるの?」という感じに、仕事場の机でいっぱい通販で買い集めたビューティーグッズを取り出し、真剣にビューティー研究をし始める。

こんな会社でいいのかと思ってたら、7話の最後でやっと理系っぽい場面が出てきました。

城之内さんは会社の同じビルで働いている美容師の榊さんに片思いしてるのですが、その榊さんがカラー剤を床にぶちまけてしまい、外にカラーを落とすものをを買いに出たところバッタリと城之内さんと出くわします。

事情を聞いた城之内さんは現場を確認。カラー剤の裏の表示を見て、自分の会社にある薬剤で落とせると判断し、会社に戻ってテキパキと榊さんに指示を出し二人で床と椅子にかかってしまっていたカラー剤をキレイに落としてしまうのです。

このシーンの城之内さんはかっこよかったです!いつもうじうじ消極的で考え込むタイプの人間なのでちょっとイライラするところがあったのですが、今回の彼女は違いました。見事落とした時は爽快感がありました。

むしろ、カラー剤を落としただけで、ここまで爽快感があふれたことに驚きです(笑)7話の名シーンでした。私の家の壁にも白髪染めが飛んで出来たシミがあるので落としてもらいたい!

8話でキスシーン!?城之内の恋は進展するの?

話は戻って城之内さんはその日大好きな榊さんが自分と同じ会社の岸根さん(足立梨花)とコンサートデートに行くと思い込んでいて、早く行ってあげてくださいというのですが別の美容師さんとのデートだったとわかり安堵します。

来週(6/1)の予告ではなんと二人がキスをしてるところが映っていたので、恋の進展があるのかもしれません!いやでも、城之内の妄想というオチも考えられますよね(笑)

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