【人は見た目が100パーセント】ドラマと原作の違いは?

スポンサードリンク
Pocket

ドラマ「人は見た目が100パーセント」7話までの感想&考察について書いています。ドラマの構成から、最終回の内容について予想してみました♪

そもそもこのドラマって面白いの?

【人は見た目が100パーセント】あらすじ

理系

【人は見た目が100パーセント】7話ネタバレ感想と8話ストーリーを予想

研究一筋で地味な三人が働く会社が化粧品メーカーに吸収合併され、その会社のパーティーに出席したことにより自分たちが女子になりきれていない「女子モドキ」だと気づかされる・・・そんな3人の女性の話ですね。

上司の國木田にも「人は見た目が100パーセントなのよ!」ダメ出しをされ、ビューティー研究を始めることになります。

女子モドキが共感できるストーリー

ドラマ版『人は見た目が100パーセント』は面白いのか?という話ですが、個人的には人によって賛否両論がわかれるだろうな・・・と思っています。

女性なら共感できるシーンが多いでしょう。もしも自分が女子モドキだと一回でも感じたら、必ず誰かに当てはまるようなキャラ設定になっています。 ちなみに私は佐藤さんと前田さんを足して二で割った感じです(笑)

  • 研究一筋で太陽に背を向けて生活している城之内純(桐谷美玲)
  • ぽっちゃりで親父女子な佐藤聖良(ブルゾンちえみ)
  • 結婚と子育てで10年間も女を捨てていると自覚する主婦前田満子(水川あさみ)

こんな感じの女性は、結構多いですよね?

ドラマと原作の違いは?

スポンサードリンク

ブルゾンちえみは原作キャラに忠実!

実は先日、原作の漫画を見つけたのですが表紙を見てビックリ!佐藤さんがブルゾンちえみにそっくりでした(笑)

ドラマはストーリーをやや変更

思わず手にとって読んでみたら、ドラマとは進み方が違っていて淡々とビューティー研究を進めている感じでした。

ドラマの方は個人個人の生活や恋愛をメインに進んでいきビューティー研究がちょこちょこ出てくる感じです。

このビューティー研究が凄く参考になるし失敗例も的を射ていて「私がやったらこうなるだろうな」と想像しながら見ることができます。

なおかつ、オネエキャラの國木田さんがその失敗についてダメ出しとアドバイスをしてくれるのですが・・・ その度にボソッという一言が凄く面白いです。

最初は敵なのかと思ったけど結局三人のためにアドバイスをしてくれるし可愛がってくれてる感じが伝わってきて國木田さんを見るためにドラマを観ていると言っても過言ではおりません(笑)

城之内と榊って、恋人にならない気が・・・

城之内さんは美容師の榊さんに佐藤さんは同僚の丸尾さんに恋をしていますよね。そして佐藤さんと丸尾は恋愛関係にならないとしても一気に距離が近づいたので意外に発展して恋人同志になったら面白いなとおもいます。

一方、城之内さんは最初の頃は榊さんに触れられるだけで白目を剥いて気絶していたのが最近では凄く自然に接する事ができるようになりましたね。 榊さんもいつも好意的で・・・

あれ?城之内さんのこと好きなの?と思ったりしたけど単なるお客さんななのかなと思います。

最終回は「お決まりのパターン」になりそう

最終回はその恋を通して成長した三人(特に城之内さん)が「見た目も大事だけど、人は見た目だけが100パーセントではない」ということに気づくのではないでしょうか?よくある「お決まりパターン」ですが、この形での最終回が一番しっくりきそうです。

とはいえ國木田さんのアドバイスもあったりビューティー研究の成果もあって、 少なくとも前の自分とは違うという自信も出てくるという結末になりそうです。

スポンサードリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA