【シノアリス】人魚姫のストーリーネタバレ!憎悪編2章を解説&考察

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このページでは、【シノアリス(SINoALICE)】の登場キャラクター「人魚姫」のストーリー第一章についてネタバレ&考察をしています。最悪の物語を、(頭が)最悪な管理人が紹介していきます。1章では人魚姫の願いが「物語をもっと悲しく書き換えること」だとわかりましたが、2章では彼女のどんな一面がわかるのでしょうか?

第二章一節のストーリーネタバレ

人魚姫

【シノアリス】人魚姫のストーリーネタバレ!憎悪編1章を解説&考察

人魚姫の耳に微かに聞こえる 美しい歌。忘れないでと願う声。未来に向けた希望の詩。

ーーー綺麗、ね。頬を伝う涙に、指を濡らして。

もっと悲しくして、美しくしたい。だからお願い。その歌を刈らせて。

ーゲーム本編より引用ー

第二章二節~五節までのセリフ

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悲恋。悲しい恋。叶わぬ恋。だからこそ綺麗な恋。

涙。悲しみの涙。だからこそ心を打つ。

悲しいけれど、人魚姫は哀しいからこそ名作なの。

哀しみは愛を輝かせ、悲しみは世界を美しくする。

第二章六節~九節までのセリフ

流した涙の数だけ 世界は綺麗になっていく。

だから、世界の為に悲しくなろう。あらゆるものを涙の海に沈めよう。

感動を呼ぶ歌は 悲しみの歌に。

感動を呼ぶ歌い手いは 悲しみの底に突き落として。

ーゲーム本編より引用ー

第二章十節のモノガタリ

歌い手を見つけた。それは小さなプラントだった。

ーーー悲しみを知りましょう。そうすれば、もっと良い歌になる。首を傾げるプラントの、その儚い喉元に。人魚姫は涙を零しながら 武器を突きつけた。

「悲しみを 知って?」

死に際に、プラントは歌った。突然の死への悲しみを。理不尽な死への哀しみを。

それはとても美しく ライブラリの中を響き渡った。

ーーー良かった。哀しみのおかげで、また1つ美しいものが得られた。

ハラハラと涙を流す人魚姫。その足元でプラントは 無残に死んだ。

ーゲーム本編より引用ー

モノガタリの考察&感想

人魚姫の2章は、なんというか「シノアリスらしい」ストーリーですね。モンスターよりも人の方が怖いところとか・・・ナイトメアであるプラントよりも、人の姿をした見目麗しい人魚姫の方が恐ろしいというオチ。すごくシノアリスらしいです。

▽人魚姫のモノガタリ第3章ネタバレはこちら

【公式が続きを作るまで待ってね!】

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