【シノアリス】ネタバレ!ピノキオのストーリー第4章の考察&解説

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ゲーム【シノアリス(SINOALICE)】のストーリー解説をしています。今回は「ピノキオ」のストーリー第4章についてまとめました。最悪の物語を、(頭が)最悪な管理人が紹介していきます。

※ネタバレ・考察・感想を含むのでご注意ください!このページを読む前に、下の記事を読んでおくと内容が理解しやすくなります。

【シノアリス】ネタバレ!ピノキオのストーリー第3章の考察&解説

【第四章一節】ストーリー解説

ピノキオ

「シノアリスってどんなゲーム?」

操る糸の持ち主を探し、ピノキオは冒険を続ける。アッチだ、コッチだと、手にした杖が教える道は嘘ばかり。従うだけのピノキオは、疑いも無く受け入れる。その様子を見て、杖はゲハハと下品に笑う。

ーーーおや?おかしい。気のせいか、杖の鼻が伸びている?

ピノキオは嘘をついても鼻が伸びない。けれど、杖の鼻は伸びている。この様子を見て、ピノキオは不思議に思います。

どこからか出現したギシンとアンキは「今の君は人間だから鼻は伸びないよ!」「鼻が伸びたらクリーチャー!」と言っていますが・・・

やはりピノキオは不思議に思います。「僕はいつ、人間になったんだろう?」と。

【第四章二~五節】ネタバレとピノキオの生い立ち

僕は、努力が嫌いです。僕は、勉強も嫌いです。楽できそうな話には、呆れるほどすぐに飛びつきます。

この言葉を聞いて「わかるわ~」と思った人は私だけではないはず・・・!

ある時は、スターになれると言われて見世物小屋に。でも、そこで掴まって焼き殺されそうになりました。

そういえば、原作のピノキオって結構苦労していますよね。

ある時は、遊びに行こうと誘われて 海の向こうの遊園地でロバにされ、売り飛ばされそうになりました。

本当にろくな目にあってない・・・!

僕は本当に考えなしで。全ては他人の言うなりで。でもゼペットじいさんは、そんな僕を愛してくれました。

【第四章六~節】ピノキオが矛盾に気づく?

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・・・そういえば、僕はどうして人間になれたのだろう?

お馬鹿で間抜けな僕だけど、あなたが良い子になれば 人間にしてあげると、星の女神は言いました。

僕は、いつ良い子になったのだろう?今の僕は、良い子だろうか?こんなにも、他人に依存してるのに?

もしかして、僕はまだ人間になれない紛い品なのかもしれないな・・・

【第四章十節】ネタバレと感想

ピノキオは驚愕した。元を辿れば自分は人形。ゼペットじいさんが削り出した木の人形だ。だから、同じ人形が何体あってもおかしくない。

けれど―――目の前に現れたピノキオは あまりにも全てがそっくり過ぎた。

ーゲーム本編より引用ー

ピノキオの目の前に、自分そっくりのナイトメア(敵)が現れます。「自分と同じような人形」ではなく、「全く自分と同じ姿の人形」が現れた訳ですね。

ガクン、と力が抜けるように もう1人のピノキオは倒れ伏した。耳を塞ぎたくなるような 暴言を吐きながら、手にした杖が追撃する。操られるままに、死体に鞭を打ちながら ピノキオは1人考える。

ああ、誰か。この戦いの意味を教えてください。もう1人の自分は、バラバラに砕け散った。

▽ピノキオ5章ネタバレはこちら

【シノアリス】第5章ネタバレ!クロスストーリーの考察&解説

 

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