【シノアリス】スノウホワイトのストーリーネタバレ!憎悪編2章を解説&考察

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このページでは、【シノアリス(SINoALICE)】の登場キャラクター「スノウホワイト」のストーリー第2章についてネタバレ&考察をしています。憎悪篇のスノウは衝動篇とは違った雰囲気ですが、次は彼女のどんな内面が見られるのでしょうか?

第二章一節のストーリーネタバレ

シノアリスネタバレ解説

【シノアリス】スノウホワイトのストーリーネタバレ!憎悪編1章を解説&考察

バサバサと頭上を鳥が舞う。それは親に死なれた 憐れなひな鳥たちの群れ。

「ドウシテ?」「ドウシテ?」「オカーサン」「オカーサン」

無邪気な囀りは強靭な刃。耳を、心を抉りゆく。

「うるさい!」耐えられず、上がった叫びは 誰のもの?答えは自分が知っている。

ーゲーム本編より引用ー

第二章二節~五節までのセリフ

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小鳥よ子鳥、小鳥たち。可憐に囀るその声で どうか私を責めないで。

私はあなたの親を殺した。けれど、それが悪い事だとは思わない。だって私の正義の為だから。

子供は子供の無邪気さで 大人の理屈を責めてくる。正義とは何かを問いかける。

誰しも願いを持っている。誰しも想いを抱いている。だから誰かとぶつかれば、消えるのは弱い方なのです。

第二章六節~九節までのセリフ

強いのが正義?弱いのが悪?違う、違う。本当は違う。けれどーーーここではきっと。

相変わらず糾弾する小鳥。私は一羽を掴み取り、その羽根を毟り取る。

非道だと喚く小鳥。私はその一羽を掴み取り、その両足を縦に切り開く。

大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。私の正義は 揺らがない。

ーゲーム本編より引用ー

第二章十節のモノガタリ

シノアリス特集【シノアリス攻略まとめ】総合値の上げ方からネタバレまでサクっと解説

オカーサン、オカーサン、オカーサン・・・子供達が鳴く。子供達が泣く。

奪った命の重さに、奪い去った存在の大きさに、スノウは己の罪を知る。

「ココで膝を折ってモいいデスヨ?」甘いささやきはギシンかアンキか。

「・・・ふざけるな」私は正義なのだと、スノウは叫んだ。

足元に、無数に落ちた小鳥の群れ。軟らかく小さく儚い命。護られてしかるべきそれを、スノウは無慈悲に斬り落とす。

「私は正しい」「私こそが正義だ」木霊する叫び。

その影でごめんなさい と涙を流し、スノウは白いドレスを小鳥たちの血で染めた。

ーゲーム本編より引用ー

▽スノウホワイトのモノガタリ第3章ネタバレはこちら

【シノアリス】スノウといばら姫の物語ネタバレ!憎悪編3章を考察

モノガタリの考察&感想

子供って、正論で大人のメンタルを抉ってきますよね。大人としては「いや、そうなんだけど・・・」とタジタジになる状況が少なくないでしょう。今回の物語は、そのパターンに似てますね。

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