【シノアリス】シンデレラの物語ネタバレ!憎悪篇4章まとめ【考察】

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このページでは、ゲーム【シノアリス(SINOALICE)】のストーリー(台詞)についてまとめています。今回は「シンデレラ」のストーリー第4章(憎悪篇)を見ていきましょう!

ネタバレ・感想・考察を含むので、閲覧の際にはご注意くださいませ!

第四章一節のストーリー内容ネタバレ

シンデレラ

➡【シノアリス】シンデレラの物語ネタバレ!憎悪篇3章まとめ【考察】

シンデレラは認めた。

己の美しさの価値を。それゆえの残虐性を。

美しいものだけが救われる世界。

醜いものは酷い目を見る世界。

それが作者が自分に与えた世界。

ならば、それに従おう。

汚いものは全て消して、命を奪って糧としよう。

それが、美しく生まれたものの義務。

ーゲーム本編より引用ー

第四章二~五節のセリフ

シンデレラ

二節

醜いものに抱く感情を 否定する事は出来るだろうか?

三節

醜いものを触りたい?醜いものを愛したい?

ああ、素晴らしい。頷ける人はなんて偽善!

四節

汚いものを見たら、目を背けるでしょう?

でもそれは自然な感情。

隠さないで、さらけ出して。

五節

物語を読みましょう。

ほらご覧。

救われるのは「綺麗なもの」ばかり!

第四章六~九節のセリフ

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六節

作者の本音。作者の真実。

それは物語の中にある。

七節

幸せを掴む条件は簡単。

元から綺麗であること、ただ一つ。

作者はそれを知っている。

八節

「綺麗なもの」には幸せを。

「醜いもの」みは災難を。

「ほどほど」には影が薄い脇役を。

九節

卑劣で綺麗な私には

醜いものを殺す権利がある。

第四章十節のシンデレラが外道すぎる件

豚の姿をした小さなオークたちは

口々にシンデレラを罵った。

シンデレラの皮肉、シンデレラの残虐さ、

その全てが非道であると罵った。

一理ある、とシンデレラは頷いた。

「私は卑劣だから、酷い事もしただろう」

「でもね?」

「豚は何を喚いても豚だよ?」

そう告げた 灰かぶりの目は 嗤っていた。

たくさんの醜い小さなオークは

たくさんの美味しい肉の塊となった。

この腸は肉詰めに。この肉は燻製に。この内臓は塩漬けに。

醜いだけの命が 美しいものの糧になるのなら、

それだけで生まれてきた価値がある。

「そうだろう?」

美味しそうな肉を 手にしたシンデレラは、

次々と鮮やかに料理を並べていった。

ーゲーム本編より引用ー

ネタバレ感想と考察

【作成中】

▽シンデレラのモノガタリ第5章(憎悪篇)のネタバレはこちら

【未開放】

 

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