【シノアリス】シンデレラのストーリーネタバレ!第3章の考察&解説

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ゲーム【シノアリス(SINOALICE)】のストーリー解説をしています。今回は「シンデレラ」のストーリー第3章についてまとめました。最悪の物語を、(頭が)最悪な管理人が紹介していきます。

このページを読む前の注意点

シンデレラ

注意点1・ネタバレ・考察・感想を含むのでご注意ください!

注意点2・このページを読む前に、下の記事を読んでおくと内容が理解しやすくなります。

「シノアリスってどんなゲーム?」

【シノアリス】シンデレラのストーリーネタバレ!第2章の考察&解説

【第三章一節】ストーリー解説

12時の鐘に 怯える自分はもういない。魔法をかけた魔女も かぼちゃの馬車も 必要ない。彼女はそれだけの強さを手に入れた。

ああ、それなのに。この忌々しいガラスの靴だけ 捨てられないのは何故だろう。

ん・・・!?ガラスの靴が捨てられない!?

この様子だと、シンデレラに乙女心が残っている可能性があるかもしれませんね!元々は悪い子じゃなさそうですし、更生して元のシンデレラに戻れるかもしれません!

【第三章二~四節】ガラスの靴のモノガタリ

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【二節】

きらきらと。綺麗な光が透き通る。大切な大切なガラスの靴。

【三節】

1人の姉はつま先を、もう1人の姉はかかとを斬り落とし、

そうまでして履きたかったガラスの靴は、私のものになっちゃった。

【四節】

どんなに歪んでも。どんなに血に汚れても。ガラスの靴は穢れない。

これは原作の話ですね。子ども向けにアレンジされたディズニー版ではなく、本家のストーリーを指しているようです。本家はエグイですよね・・・

【第三章五~九節】よく考えると王子って変だよね

【五節】

優しい優しい王子様。ガラスの靴を履けたなら、相手は誰でも良かった?

【六節】

綺麗な綺麗な王子様。ガラスの靴が履けないと、愛した人の顔もわからなかった?

【七節】

幸せな幸せな王子様。ガラスの靴を落とさなかったら、あなたは私を諦めた?

【八節】

間抜けな間抜けな王子様。アンは本当に鈍くて 愚かでつまらない、作者都合の操り人形。

【九節】

ガラスの靴は私の証拠。私が私である為の道具。だからーーー誰にも渡さない。

ーゲーム本編より引用ー

一瞬、シンデレラは更生するのかと思いましたが、全然そんなことはありませんでした(笑)

王子はシンデレラに一目ぼれしたくせに、ガラスの靴に頼らなければ彼女を判断できなかった・・・これって、すごく違和感がありますよね。「童話だから」と割り切っていましたが、改めて考えると妙なストーリーです。

【第三章十節】ドッペルゲンガー(?)登場

目の前に、ガラスの靴を履いた女がいる。あれは私のもの。私にしか履けないもの。

ではーーーあれは誰だ?私によく似た、アイツは誰だ?・・・ああ、そんな事はどうでもいい。あれは、私のものなのだから。

一気に、じっくり、ゆっくりと。泥棒猫の足首を ガラスの靴ごと砕きましょう?

ーゲーム本編より引用ー

他のシナリオと同様に、シンデレラの目の前にも彼女そっくりのナイトメア(敵)が現れます。

他の主人公たちは少なからず驚いたり躊躇ったりしていましたが、シンデレラは違うんですよね。すぐに「相手を痛めつける事」を考え始めます。

闇に堕ちた自らの姿を踏みにじり、シンデレラは目を細める。例えあり得る姿だとしても、それが一体なんだって?

灰は灰。黒くなれても白くなれないこの身なら、いっそ真っ黒になればいい。

ああ、だけど。一人で黒くなるのはつまらない。どうせなら、周りを全て巻きこもう。灰かぶりは楽しげに笑った。

ーゲーム本編より引用ー

▽シンデレラ4章ネタバレはこちら

【シノアリス】ネタバレ!スノウとシンデレラのストーリー第4章解説

 

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