【シノアリス】アリスの章ネタバレ!憎悪篇2章まとめ【考察】

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ゲーム【シノアリス(SINOALICE)】のストーリー内容(台詞)を解説をしています。今回は「アリス」のストーリー第2章(憎悪篇)についてまとめました。「憎悪篇」は「衝動篇」の続きにあたるモノガタリなので、衝動篇を読んでいない方はまずこちらから読むことをおすすめします。

※盛大なネタバレを含むので、閲覧の際にはご注意くださいませ!

第二章一節のストーリーネタバレ

アリス

➡【シノアリス】アリスの章ネタバレ!憎悪篇1章まとめ【考察】

自らの願いの為に、ナイトメア達を殺す その天秤は釣り合ってはいない。私の願いの為に、全てのナイトメアの命を 奪う事など許される筈がない。

「だとシタラ?」「だとシタラ諦メルですか?」

元より自分が間違っている事は 知っている。この世界に平等など、ない。ただ力のある者が 奪ってゆくだけなのだ。

人形が嬉しそうに叫ぶ。「ホラ、次の獲物がキマシタヨ!?」

ーゲーム本編より引用ー

第二章二~五節のアリスのセリフ

二節

全ての欲望をさらけ出す事は、そんなに愚かで醜い事だろうか?

三節

誰かを好きになる事と、誰かを憎む事の 温度が同じだとしたら?

四節

会いたい。会いたい。会いたい。誰かを踏みつけても構わない。悪者になっても構わない。会いたい。会いたい。会いたい。

五節

本当にあの人に会えたら、何を言おう。あの人は受け入れてくれるだろうか。刀を血で汚しながら、身勝手な妄想を溶かしてゆく。

ーゲーム本編より引用ー

第二章六~九節のアリスのセリフ

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六節

戦っていると時間の流れを忘れていられる。自分の欲望に、少しだけ蓋をしていられる。

七節

心の痛みを祈りの力でねじ伏せながら、ナイトメアを倒す。何度も何度も繰り返す。何度も、何度も。

八節

死も苦しみも前提に過ぎない。何を手にするか。それだけが大切な事だ。

九節

いつか、私も敗者となり、誰かの願いの養分になるのだろうか?その時私は、何を思うのだろう。

第二章十節のモノガタリ

学校

【シノアリス】人魚姫のストーリーネタバレ!憎悪編1章を解説&考察

ナイトメア達は口々に叫ぶ。

「富が欲しい」「名誉が欲しい」「食べたい」「他人を踏みつけたい」「眠り続けたい」「優しくされたい」「褒められたい」「安心したい」「勝利したい」「見下したい」「恋をしたい」「あの人が欲しい」「ヤツを殺したい」

その言葉は全て欲望の汚泥。アリスは目を逸らす。己の醜い願望と同じだったから。

アリスはようやく気付かされる。この世界には2つの選択肢しかない。敵を喰うか、自らが餌になるか。

「ようやく気付キマシタですネ?」

祈りは弱者の屍を積み上げなくては届かない 場所にあるのだ。

「全ては、平等で 優しくて無慈悲」

薄暗い闇の中で いつまでも人形たちの声は 残り続けていた。

ーゲーム本編より引用ー

▽アリスのモノガタリ第3章(憎悪篇)のネタバレはこちら

【シノアリス】アリスとかぐや姫の章ネタバレ!憎悪篇3章まとめ【考察】

考察&ネタバレ感想

アリス2章では、ストーリー全体の本質的な部分に触れていますね。

ライブラリ世界では、結局のところ「食うか食われるか」の2択しかありません。仮に誰かが「争いなんて辞めて仲良くしましょう!」なんて叫んだところで、世界の本質は変わりません。戦わないと、自分が餌になってしまいます。

アリスは、そんなヤバい世界に来ちゃったワケですよ!おまけに、散々敵を切ってきたので今さら引き返せない状況です。

かなり救いがないストーリーですが、ラストはどうなるのでしょうか・・・?全員ハッピーエンドという訳にはいかないでしょうが、アリスには救済エンドを用意してほしいです。切実に。

「シノアリス:最悪のネタバレ解説」に戻る

 

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