【シノアリス】アリスとかぐや姫の章ネタバレ!憎悪篇3章まとめ【考察】

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ゲーム【シノアリス(SINOALICE)】のストーリー(台詞)をまとめています。アリスとかぐや姫の第3章(憎悪篇)はクロスストーリーになっているので、先に各キャラの2章を読んでおくと、内容がわかりやすくなります

※各キャラのモノガタリはこちらから読めます。

ネタバレ・感想・考察を含むので、閲覧の際にはご注意くださいませ!

第三章一節のストーリーネタバレ

クロスストーリー

➡【シノアリス】アリスの章ネタバレ!憎悪篇2章まとめ【考察】

ライブラリ空間の中、二人は出会う。束縛のアリスと、被虐のかぐや姫。

「・・・誰?」問いかけるアリスに、かぐや姫は唇を甘く舐めながらアリスを見つめる。

「あの・・・とても強くて、私を苦しめてくれるのであれば、誰でも構わない気分なんですけど・・・」その言葉を遮るように、ナイトメアが大地から染み出してきた。

ーゲーム本編より引用ー

第三章二~五節|アリスとかぐやのセリフ

かぐや姫

二節:かぐや姫の台詞

冷たい目をした女性は好きです。残虐であればより一層好きになれます。

三節:アリスのセリフ

自分の汚れた欲望の為に戦う人・・・だが、私には 他人を責める権利はない。

四節:かぐや姫の台詞

その刃で、そのこぶしで、そのつま先で 私の大事なトコロを・・・

五節:アリスのセリフ

迷ってはいけない。剣先が揺れるから。信じてはいけない。太刀筋が歪むから。

第三章六~九節のアリスとかぐやのセリフ

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六節:かぐや姫の台詞

理解して欲しいなどと思っていません。ただ、実行していただければ、それで。

七節:アリスのセリフ

どんな命にも意味はある。だが、殺す側が病んでいたらどうだろう。私達のように・・・

八節:かぐや姫の台詞

甘く、強く、激しく、鋭く。その刃で、私を・・・ああっ・・・やはり私には作者しかいません・・・

九節:アリスのセリフ

彼女の祈りが届くことはない。私の敗北を意味するから。その事だけは、許容しない。

第三章十節のストーリーネタバレ

アリス

アリスとかぐや姫の前に現れたのは 不思議な光をまとった化け物だった。

「キキキッ・・・シールドウィウスプですネ」「躰を持たぬ不死の戦士デスネ」

アリスとかぐや姫は 躊躇う事なく武器を取り出す。化け物相手の方が、やりやすいとばかりに。

「どんな敵も、倒すだけ」「あう・・・私を痛めつけて下さる強い殿方ですか?」

光の獣が雄たけびを上げた。

「不死という割には 大して強くありませんでしたね・・・」シールドウィウスプの死骸を踏みつけながら、かぐや姫は呟く。

「やめろ。死者を愚弄するな」アリスが冷たく言い放つ。

その瞬間、かぐや姫は一瞬恐ろしい顔をして・・・再び甘い笑顔に戻る。

「・・・もっと強くなって下さいね。私に・・・殺されない程度には」

ーゲーム本編より引用ー

▽モノガタリ第4章(憎悪篇)のネタバレはこちら

【シノアリス】アリスとピノキオの章ネタバレ!憎悪篇4章まとめ【考察】

※4章もクロスストーリーですね!今度は、アリスとピノキオがエンカウントします。

ネタバレ感想と考察

アリスとかぐや姫の温度差がひどすぎる。

片方は自分の行いに苦悩し、もう片方はなんかハアハア言ってるって・・・いや、完全に絵面がおかしいでしょ!?かぐや姫が相手だと、アリスのまともさが際立ちます。

最後にかぐや姫が恐ろしい顔をしたようですが・・・この辺りのやり取りから、彼女がただのドМではないことが伺えます。セリフと合わせて考えると、アリスのことを殺そうとしたのかもしれません。

かぐや姫は「痛めつけて欲しい」と言う割に、相手は誰でも良いという訳ではなく選り好みしている部分があります。恐らく、プライドが高い女性なのでしょうね。

 

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