【おんな城主 直虎】21話で柳楽優弥の名前と役どころが判明

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『おんな城主 直虎』第21話までのネタバレ感想です!ようやく旅の男の名前が判明しましたね。龍雲丸と直虎が今後どのような関係になるのか気になるところです。

直虎と柳楽優弥の関係は?

顔向き合う

大分話が進んできましたね。第21話では旅の男(柳楽優弥)の名前が判明しました。龍雲丸というカッコいい名前です。

彼は直虎が領主になって、人手不足に悩んで奔走中の道中で偶然出会った時、助言してくれた人です。旅の男は虎松(寺田心)が引きこもった時にも、何かひとつ勝たせてやればいいという助言もしてくれていて、直虎にとってはまさに恩人。

この男に一回領地内の木を盗まれても、恩もあって罰することが出来ず、逃げられていました。そんな縁のある男にまた関わってしまいます。

それにしても、柳楽優弥は役どころがかっこいいですよね・・・

柴咲コウの全力疾走がスゴイ!

多賀という、浜名湖周辺の港町に直虎一行が行った時、ほんの一瞬の隙をついて、直虎の銭の入った巾着袋を、子供にすられてしまいます。その子供を追いかけているうち、旅の男もいる賊の隠れ家にいつの間にか踏み入ってしまい、そのまま捕まってしまう。という展開でした。

このシーンは21話の見どころですよね。 直虎を演じている柴咲コウさんの全力疾走がすごかったです(笑)

何回かカットされてるので分けて撮ってるとは思うのですが、狭い道をくねくねと走り回り、物に当たりそうになったり、人とぶつかりかけたり、戦ってるわけではないのですが、結構なアクションシーンでした。

女性が主人公なので戦場に実際出向いてのシーンはこのドラマ少ないのですが、こういう直虎の行動シーンはとっても臨場感があって一緒に走っている気持ちになります。
柴咲さんはクールなイメージだったんですけど、このドラマは活発でかわいいですよね?

「領主は大泥棒だ」に対する直虎の反応

旅の男に、「領主は大泥棒だ」と言われるのが今回の一番のキーポイントなんですけど、ちゃんと言われたことを考えて、完全に受け入れるわけではないけれど、無視するわけでもない、そんな姿勢が直虎のひたむきさを感じさせます。

手足を縛られて命も危うい状況なのに、話をしようと持ち掛ける直虎は、尼さんだからでしょうか。私があんな怖い状況に巻き込まれたらただ震えると思います。

このドラマで貫いているところはこういう直接会話をして、相手と交渉しようとする直虎の姿です。

最初は対立していた中野直之(矢本悠馬)さんも、結局味方になってるし、領民だってみんなで今川に押しかけてまで直虎を助けに行こうとします。周りの男の人を色仕掛けではない方法で、味方にしていく姿に心惹かれます。

旅の男も、直虎が領主と知る前から、物怖じせず自分に接してくれるの直虎に好意を寄せています。

『龍雲丸』はオリジナル?史実にいない人物

ドラマの最後に物を盗んだりして、悪いことをしている賊に、材木業を任せます。これは一度、領地内の木をあっという間に切り倒し、持ち運ばれた腕を見込んでのことでした。

こちらに損害があっても、冷静に自分の利になれば採用する、領主でありながら、商人のような考えをする柔軟さが男性にはないところじゃないでしょうか?

もっとも、そうするように仕向けていたのは商人の家臣、瀬戸方久(ムロツヨシ)だったんですけど。でも、仕向けられたとしても実際採用するなんて、なかなか出来ないことですよね。

大泥棒ではなく、領主の自分は、ちゃんとみんなに利益を分配するという事を証明したかったからだ、とは言っていましたけれど。

今回の最後に、やっと旅の男の名前を聞きます。龍雲丸ってかっこいい名前ですよね!
なんせ今回のサブタイトルは「ぬしの名は」でしたから、聞くとは思っていましたが・・・ただし史実にはいないらしいので、今後の役どころや登場が気になるところです。

サブタイトルはやはり「君の名は。」にかけてたんでしょうね。 時代劇ですけど硬くない、こういう遊び心も楽しいドラマです。

 

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