『怖い絵展』のポスターがガチで怖い!「どうして」の一言にゾッとする

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怖い絵展って何?

『怖い絵』という恐怖に焦点を当てた展覧会が、兵庫県立美術館で開催されます。

絵のタッチや色遣いなど「視覚的な怖さ」だけでなく、隠された背景を知って初めて恐怖を感じるような作品まで、約80点の西洋絵画や版画が展示されます。

特に、ポスターのキャッチコピーが怖いですよね。

「どうして」この一言が、シンプルですがゾッとします(汗)

怖い名画というテーマは「世界一受けたい授業」でも何度か取り上げられているので、アート作品や怖いものが好きな人にはおすすめの展覧会です!

会場は兵庫県立美術館

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兵庫会場:兵庫県立美術館

兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内]

会期:2017年7月22日(土)~9月18日(月・祝) ※月曜休館(9月18日は開館)
開館時間:午前10時~午後6時 (金・土曜日は夜間開館、午後8時まで)※入場は閉館の30分前まで

絵の解説を聞くと恐怖が3割増し!?

上の画像に出てくるオデュッセウスですが、ギリシャ神話の英雄として有名ですよね。そしてキルケ―は、同じくギリシャ神話に登場する魔女。なぜキルケ―が怖いかというと、魔薬で人間を動物に変えるためです。ひえっ・・・!

ギリシャやローマ神話の神様って、どこか人間臭いというか・・・結構残酷な部分があります。幸福な結末だけでなく、悲惨な結果を迎える物語が多いです。

そんな神話の世界を、この展覧会を通じて感じ取れるかもしれません。ギリシャ神話は怖いですよ・・・太陽神の話とかも、個人的には怖いと思います。

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