『夜明け告げるルーのうた』主題歌は1997年の名曲!歌詞も映画にマッチ

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映画「夜明け告げるルーのうた」が、アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞しました!22年ぶりの快挙に、ネット上でも賞賛のコメントたくさん載せられています。

そんな素敵な映画なら、主題歌もさぞかし素敵なはず・・・という訳で、今回は「夜明け告げるルーのうた」の主題歌や歌詞についての情報をまとめました。

映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌は過去の名曲

主題歌は『歌うたいのバラッド』

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『夜明け告げるルーのうた』の主題歌は、斉藤和義さんが歌う『歌うたいのバラッド』という曲です。

映画のために新しく作られた曲ではなく、1997年11月21日に発売された過去のシングル曲となります。映画と同じく、主題歌も「歌」がキーワードになっているので、個人的にはピッタリな組み合わせだと思っています。

映画のあらすじ

寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイ、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。 ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。

しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

引用元:http://lunouta.com/#intro

『夜明け告げるルーのうた』は、人魚の少女と人間の少年によるファンタジー映画となります。何となく、某ジブリ映画を思い出す内容ですね(笑)

次の章では、気になる主題歌の歌詞について紹介していきます!

『歌うたいのバラッド』の歌詞

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嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない

ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ

嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る

懐かしい思い出や あなたとの毎日

本当のことは 歌の中にある

いつもなら照れくさくて 言えないことも

今日だってあなたを思いながら

歌うたいは唄うよ

ずっと言えなかった言葉がある

短いから聞いておくれ

「愛してる」 ah…

 

嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない

その胸の目隠しを そっと外せばいい

空に浮かんでる言葉をつかんで

メロディを乗せた雲で 旅に出かける

情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ

窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど

ぼくらを乗せて メロディは続く…

wowo wow…

 

今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ

どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて

ハッピーエンドのah 映画を今 イメージして唄うよ

こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ

ah「愛してる」

引用元:歌うたいのバラッド

作詞/作曲:斉藤和義 発売日: 1997年11月21日

主題歌と映画の内容がリンク?

「歌うたいのバラッド」は、ポジティブな気持ちになれる歌詞ですよね。曲調も穏やかなので、映画のラストで流れたらすごく素敵だと思うのです。

この主題歌で、映画の内容がバッドエンドになることは無いでしょう(笑)ハッピーエンドで終わるはずです。

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