『ポジポジ病』が治らない!再発しないための対策ってあるの?

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投資をしていると、とある病気(?)にかかりやすくなります。体に害はありませんが、投資をする上では非常に厄介な病気です。その名も「ポジポジ病」。常にポジションを持ちたくなる症状を指し、多くのトレーダーがこの病気に悩んでいます。今回の記事では、ポジポジ病の厄介な症状と、いざという時の対処法について紹介します。

そもそもポジポジ病とは?

困った女性

▼ポジポジ病になってしまった被害者の話

FX歴3年です。主にデイトレード~スイングトレードをしていますが、いままで、月単位以上のスパンで勝ち越したことがありません。 理由の一つは重度のポジポジ病です。

とにかくポジションが無いと落ち着かず、どこでも良いからとエントリーしてしまっています。

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153157344

一言で表すと、常時ポジションを保有したくなるのがポジポジ病ですね。

相場には儲けやすい時期と儲けにくい時期があります。そのため、稼げる時期に稼いで、危険な時期は様子見をするのが賢い方法だと言えるでしょう。

相場が円高と円安のどちらに転ぶかわからない危険な時期に、わざわざ取引をする必要なんてありませんよね?賢い投資家ほど、リスクには敏感なのです。

そうなると、取引回数が減ってチャートを眺める時間が増えていきます。無駄な取引を繰り返していたころに比べると、取引回数を抑えて様子を見るクセがつくのは良い傾向でしょう。投資家としてのスキルは、グッと上がっているはずです。

不利な状況で取引したくなる!?投資の不思議

とはいえ、チャートを眺めていると「ここでエントリーすれば、一気に儲けが出そう」なんて考えが浮かんでくるものです。もちろん、自分の取引ルールと現状を照らし合わせ、問題がなければポジションを持って良いでしょう。問題は、ルールに反していた場合です。本来であれば、ルールを優先して様子を見るところですよね。

ただし、ポジポジ病に感染していると、ルールに反していてもエントリーしてしまうのです。なにせ、この病気(?)にかかると、ポジションを持ちたくてうずうずすします。売買の明確なサインが出ている状態でもなく、確信もない。そんな状況でも、売買チャンスを逃すのが恐ろしくなり、取引をしたくなるのです。恐ろしい病気ですね!

私の経験談ですが、このような状態で取引をしたところで、利益になる可能性は低いです。冷静に売買サインを待つ方が、よほど合理的でしょう。

発症を抑えるには?トレード日記をつけてみよう!

ポジポジ病の発症を抑えるためには、「トレード日記」の作成をおすすめします。トレード日記を作り、取引した日付・成功や失敗の原因などをメモしておきましょう。

勝てる可能性が低い状態でポジションを持ちたくなったら、まずはトレード日記を開いてみて下さい。読み返していくうちに、「前回もポジポジ病で失敗したな・・・」と、正気に戻る可能性があります。失敗の原因をメモしておくことで、無意味なトレードを徐々に減らせるでしょう。

▽FXや外貨預金に関してわからないことがあれば、お気軽にご質問ください!私で良ければ答えますよ!

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