『ひよっこ』ネタバレ感想|最終回と今後の展開を予想してみた

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2017年NHKの朝ドラ『ひよっこ』。時代背景は1960年代の日本。有村架純さん演じるヒロインみね子は、失踪した父を探すために、地元茨城から集団就職で上京します。働きながら仲間たちとともに成長していく姿にジーンとする、まさに「朝ドラ!」というストーリー。今回は『ひよっこ』の感想と今後の展開についてまとめてみました。

60年前の「あるある」に対して思うこと

疑問

今から60年近く前、高度経済成長期の日本の若者たちが出てきますが、今との違いにたびたび驚きます。バナナが高級品でなかなか食べられなかったとか、急ぎの用事を実家に伝えたいが、実家に電話が無いとか…。

現在、物やサービスが多様化し、沢山あふれている状況は当たり前ではなく、とても豊かなことなのだと改めて感じました。ドラマ内のお部屋やお店のセット、メイクや洋服などもレトロ感があって観ていて楽しいです。

女の子の方言はどうしてこんなに可愛いのか

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向島電機でみね子(有村架純)と共に働き生活している女の子たちの生き生きとした会話が魅力的でした。それぞれ地方から出てきた子たちなのですが、一人一人の性格や育ってきた背景、得意なことなど丁寧に描かれています。

お互いを思いやって、喜びを共有したり励ましあったりできる理想の人間関係だと思いました。

このドラマでは、地方の方言がいい味を出していると思います。「んだ(そうですねの意)」「んだんだ」という相槌に始まり、言い合いする場面などでも、どこか温かみを感じます。

面白かったのは、みね子の親友である時子が、女優になりたくてオーディションを受けるのですが、緊張のあまりセリフが訛ってしまうシーンです。

時子からしてみれば実力を出しきれずすごく悔しくて悲しいシーンなのですが、一生懸命になるあまり訛ってしまう、というのがなんか分かりますし、可愛いかったです(笑)

コーラスのシーンも、女子社員達が生き生きと声を合わせて歌っていて綺麗でした。これからそれぞれ別の暮らしになりますが、みんなどのように成長していくのか気になります。

最終回はどうなる?父の行方は?

最終回は9月末なので、今は3分の1が終わったくらいですね。結末を予想するのはなかなか難しいですが、みね子は、向島電機が倒産した後「すずふり亭」で働くことになるようです。そこで働きながら、父を引き続き探していくのでしょう。

私は見つかると思います!なぜなら毎回、みね子のナレーションが「お父さん…」から始まっているからです。ここまでお父さんと呼んでおいて、見つからなかったら、ちょっとドラマとしてどうかなと思います(笑)。

私の考えでは、住んでいた部屋の生活感もそのままに失踪してしまっているので、不慮のトラブルにあって、記憶がなくなったりしてしまったのではないかと思っています。

また、親身になって探してくれていた元警官の綿引さんとみね子の関係は、また接点が出来て上手くいくといいなと思っています。

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