プレバトの一筆箋コーナーに「むらかみかずこ先生」が!経歴や肩書を紹介

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2017年4月6日(木)に放送された『プレバト才能ランキング』では、「一筆箋査定」の講師として「むらかみかずこ先生」が初登場しました!以下、番組内のネタバレを含みますので、苦手な方はご注意ください。

『プレバト』に新コーナー『一筆箋査定』が登場

一筆箋

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木曜日の人気番組『プレバト』に、新たなコーナー「一筆箋査定」が登場しました。コーナーの内容はというと、芸能人たちが、普段お世話になっている相手に対し、贈り物と一筆箋を贈るというもの。その2つを見て、むらかみかずこ先生が才能の有無を判断するという訳ですね。

つまり、才能アリに躍り出るためには手紙の常識を知っていて、かつ贈り物に合わせた文章を書ける教養(技術)が必要になってくるのです。スマホに依存した現代人にとっては、少々厳しい話です。手紙のルールを知らない人って、結構多い気がします(;´・ω・)

そもそも一筆箋とは?

査定も気になるけど、そもそも「一筆箋って何?」という人のために、まずは一筆箋の概要から話していきましょう。簡単に言うと、小さな便せんに短い文章を書くための手紙です。

一筆箋は、素直な気持ちをつたえる時に役立つアイテムでしょう。ただし、親しい相手に送る場合でも、最低限のマナーを守る必要があります。社会人の女性であれば、書く機会が多いのではないでしょうか?

私が事務員として働いていたころは、会社に寄付をしてれた人全員に、一筆箋や絵葉書を贈っていました。『LOFT』でも大量の便箋が販売されているため、今は一種のブームにもなっているようです。

むらかみかずこさんの実力は?どんな人?

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講師としては実力十分

『一筆箋査定』にて講師役を務めるのは、むらかみかずこ先生。むらかみ先生は、「一筆箋の実力も申し分ない」と太鼓判を押されている実力者であり、同時に「一般社団法人手紙文化振興協会 代表理事」を務めています。また、手紙のアドバイザーとして各種本を執筆している方ですね。

【経歴と肩書】

出身大学:東京女子大学文理学部史学科
職業:手紙の書き方アドバイザー
肩書:一般社団法人手紙文化振興協会 代表理事

とはいえ、経歴を知らずとも番組を見ていれば自然と実力がわかるものです。私はリアルタイムで見ていましたが手紙の書き方がすごく上手でした!文章の構成や位置、文字のバランス、書き出しの言葉・・・何から何まで上手でした。

先生の授業を受けたい!学ぶための方法はあるの?

むらかみ先生が代表を務める『一般社団法人 手紙文化振興協会』では、「手紙の書き方アドバイザー®2級認定講座」となどを受講することができます。また、こちらは通信教育でも学ぶことができるようです。お値段は32,880円と少々高めでした(汗)

▽一般社団法人手紙文化振興協会のホームページには、下のリンクからジャンプできます。

http://www.tegami.or.jp/lecture/class2/

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